秋本治がこち亀の連載終了!年収予想と休載率が凄すぎる!?

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秋本治がこち亀の連載を終了することを発表しました。
こち亀は長寿漫画ですから連載誌のジャンプは
かなり寂しいことになりそうですね。

今回は秋本治の年収と休載率についてみてみましょう。


 

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■秋本治の年収

2004年度の人気漫画家の
推定年収ランキング
では
秋本治のこち亀は1億2100万円だとされていました。

200巻を達成する2016年まで一年におよそ4巻という
刊行ペースは変わらないため
大きく変わってはいないと思われます。

2015年時点で発行部数は1億5650万部。
一冊あたりの発行部数は約80万部で3200万の印税収入。

年間4冊というのを考えると
年収は印税収入だけで1億2800万円。
ほぼ変わりませんね。

ただし、ここで忘れてはいけないのが
秋本治は有限会社アトリエびーだまを作っています。

秋本治のアトリエびーだまは
とてもホワイトな企業で昼休みもきちんと取り
徹夜はさせないという。

2009年の情熱大陸時点で雇っているアシスタントの人数は7人。
全員が背景と人物をこなせる職人集団で
なかでもチーフアシスタントは
秋本治が行けない場合は取材に行ったり
作風に関わる部分まで任せてもらえるという。

そんなチーフアシスタントの年収は1000万円。
そう考えると秋本治の年収、印税収入の半分以上は
アトリエびーだまの人件費に消えていると思われます。
 

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■秋本治の休載率

秋本治の休載率はもう本当に簡単です。
0です。0。

では何故秋本治の休載回数は0なのかというと
そもそも秋本治の特技が締め切りに遅れないこと。

秋本治は以前から原稿を締め切り前に必ず仕上げて
常に数週間分のストックを用意しています。

そのような理由から連載40年にもかかわらず
休載回数0という驚異の数字を誇っています。

アシスタントの生活を安定させるために
アトリエびーだまではタイムカードを使って
スケジュール通りに働いているということもありますし
秋本治はかなりきっちりしていますね。

ちなみに同じジャンプに連載している中で
休載率が最も高い冨樫義博のハンターハンターの
休載率はこのようなグラフが作られるほどです。

富樫休載率
(引用:http://kai-you.net/article/26352)

■おわりに

秋本治の年収は近年の正確な数字はわかりませんが
休載回数0で安定していますし
大きな変動はなさそうです。
こち亀の最終巻である200巻は売上が伸びそうでは有りますが…。

アトリエびーだまが今後どうなるのかが気になります。
こち亀終了したら秋本治ではなく
アトリびーだま名義で新作を出すなどの
動きが見られるかもしれませんね。

 

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