青山繁晴が自民から比例代表で擁立され参院選に出馬!悩みはその事か

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自民党が参院選の比例代表に
青山繁晴を擁立することが正式に発表されました。

それでは一体青山繁晴とはどのような人物なのでしょうか。
そして青山繁晴の悩みとはそのことだったのか。
今回はそのことについて見てみましょう!


 

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■青山繁晴の経歴

本名:青山繁晴
生年月日:1952年7月25日
職業:シンクタンク経営者

1979年3月:早稲田大学政治経済学部卒業
1979年4月:共同通信社に入社
1983年6月:京都府警キャップ就任
1996年12月:ペルー特派員になり記者を辞めることを決意
1998年1月:株式会社三菱総合研究所入社
2000年4月:作家として文學界新人賞にノミネート
2002年4月:三菱総合研究所時代の仲間数人と独立し独立総合研究所を設立

2002年5月:総合資源エネルギー調査会専門委員
2006年12月:原子力委員会専門委員
2007年1月:海上保安庁の公式政策アドバイザー
2007年4月:近畿大学経済学部・国際経済学科の客員教授

こう見るとかなり凄い経歴。
ちなみに民間のシンクタンクである
独立総合研究所を設立し代表取締役社長となっています。

こちらの独立総合研究所では社是として
以下のものが有ります。

われら独立総合研究所・独研は、
いかなる組織や団体からも独立し、
いかなる補助金のたぐいも受けず、
完全なる公平・客観の立場から、
企業、社会、祖国、世界に寄与する調査研究を行う。

これは凄い社是ですよね。
桝添要一元都知事の第三者機関も
こういう社是を掲げているところに依頼すれば
説得力はあったでしょうに。

 

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■青山繁晴の悩みとは

青山繁晴は2016年6月13日に
正直、悩んでいます。というタイトルでブログを投稿しています。
中身については完全会員制の情報配信システムで語られていて
推測することしかできません。

しかし2016年6月20日という一週間後に
自民党が青山繁晴を参院選に比例代表で
擁立するという発表を出したことから
このことについて悩んでいたのではないかと推測されます。

社是から権力の座に組み込まれることを
良しとしないのがわかりますし

比例代表として擁立されることで
今までの活動は自民党から何か援助が出ていたんじゃないのか
推測されるのが不本意で悩んでいたんじゃないでしょうか。

しかし今回比例代表で自民党から出るということは
不本意ではあるが出たほうが良い
大きな理由がある、という事なのかもしれません。

自民党と一部の政策方針が一致したのかなぁ…。
メタンハイドレート開発に力を入れたいという意向がありますし
そのあたりでしょうか。

■おわりに

自民党から参院選に出馬することで
青山繁晴はどう動くのでしょうか。

議員という立場になった場合は発言が
今までより制約を受けてしまいそうですが
そこのあたりはどうなるのか。
今後の動きが気になります。

 

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コメント

  1. 保守って何だろう? より:

    青山繁晴という人物は政権の外側から率直な意見をテレビや新聞に媚びずに大衆に発信することが最大の特徴だと思うので、1期だけとはいえ政治家になることは政権批判ができなくなる可能性があるからそこが個人的には引っかかります。政権に取り込まれるような方ではないのは今までの活動を見ても理解できますが・・・

  2. 棺之爺 桶鼠 より:

    確かに貴方の仰るように政権内に組み込まれると云う事は、今までの様に自由な発言、
    所謂歯切れの良い青山節が聴けなくなるのは必定!
    モノ申す場での論客としての彼を非常に高く評価していた小生としては、残念でならない!
    とは言いましても、心の片隅には彼の真骨頂である”真実を伝える”という事に関しては
    全く変わらない!そんな想いも持っています。

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