渥美陽子弁護士の経歴が凄い!四大法律事務所所属のエリートだった

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

高畑裕太を弁護する渥美陽子弁護士。
実は経歴が超エリートでした。

現在は鳥越俊太郎の弁護、ロス疑惑や小沢一郎の弁護をした
弘中惇一郎の法律事務所ヒロナカに所属しています。

今回は渥美陽子弁護士の経歴について見てみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■渥美陽子弁護士について

名前:渥美陽子(あつみ ようこ)
所属:第二東京弁護士会

学歴
2002年:自由学園高等科卒業
2006年:早稲田大学法学部卒業
2008年:東京大学法科大学院修了(法務博士)
2009年:最高裁判所司法研修所修了(新62期)

経歴
2010年:西村あさひ法律事務所入所
2014年:法律事務所ヒロナカ入所

現在は弘中惇一郎弁護士の所属している
法律事務所ヒロナカに所属している渥美陽子弁護士。

ここで注目すべきは2010年に入所した
西村あさひ法律事務所。

実はこの法律事務所は
四大法律事務所とも言われるものの一つです。

■四大法律事務所について

四大法律事務所とは以下の4つを指します。

西村あさひ法律事務所(511人)
長島・大野・常松法律事務所(399人)
森・濱田松本法律事務所(363人)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所(354人)

2016年1月時点ではそれぞれの法律事務所に
350名以上の弁護士が所属。
渥美陽子弁護士が所属していた西村あさひ法律事務所は
その中でも最も人数が多いのがわかります。
 

【スポンサーリンク】

 

■四大法律事務所の年収が…

そんな四大法律事務所では
なんと若手弁護士ですら初任給は1000万円を超えるという。

しかしその購入の裏には長時間の労働が…。
四大事務所の労働時間は9時-5時と言われています。

午前9時-午前5時だそうです。
私の知ってる時間と違う。

その長時間労働によって高収入であるという
とても過酷な労働条件です。

そして入所後も競争が厳しく
2-3年で肩たたきが始まります。

それでも応じない場合は
人材会社を使いニセのヘッドハンティングをかけて
辞めさせるということも…

■おわりに

そしてそんな四大事務所から四年で
法律事務所ヒロナカに入所している渥美陽子弁護士。
弘中惇一郎弁護士の元にいるため
肩たたきということはなさそうです。

もう一人の小佐々奨弁護士は
2015年に最高裁判所司法研修所修了し
弁護士登録、法律事務所ヒロナカに入所したため
メインで動いているということはなさそうですね。

ちなみに今回は渥美陽子弁護士が
高畑裕太の弁護を引き受けたわけですが

法律事務所ヒロナカでは
原則として紹介者からでのみ
相談を受けるということになっているようです。

一体誰から渥美陽子弁護士を紹介されたのかが
少し気になります。

 

【スポンサーリンク】

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA