プミポン国王の体調は悪かった。息子、ワチラロンコン皇太子が王位を継承か

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プミポン国王の体調がここ数年で悪化し、
長期の入院や手術をしていましたが
残念ながらプミポン国王はなくなってしまいました。

よってプミポン国王の息子である
ワチラロンコン皇太子が王位を継承するとしています。

今回はプミポン国王と
息子のワチラロンコン皇太子について見てみましょう。


 

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■プミポン国王について

名前:ラーマ9世
通称:プーミポンアドゥンラヤデート
生年月日:1927年12月5日

プミポン国王は1946年6月9日、18歳の時に
兄であるラーマ8世がなくなったため、
12時間後にタイ国王に即位。
1950年にタイで戴冠式を行っています。

2016年で在位70周年となり、
社会的弱者の救済に熱心であるプミポン国王は
国民の父として敬愛されていました。
また、誕生日の12月5日はタイでは父の日とされています。

プミポン国王は日本の皇室とも関係がふかく
当時皇太子であった天皇陛下から寄贈された淡水魚の
ティラピア50匹を黒い魚という意味の「プラー・ニン」と名付け
食用としてタイ全土に広めるなどもしています。

■プミポン国王の体調

プミポン国王は2007念に脳血管障害で入院。
そして2009年から大きく体調を崩し、
タイの首都、バンコクのシリラート病院に
入院している期間がとても多くなってしまいました。

そして2015年12月以降は関節炎、肺炎、水頭症、
動脈硬化で治療を受けており、
2016年6月には心臓の手術を受け

2016年10月9日には
腎臓機能の定価で血液透析の所為をしたところ
血圧が下がってしまい投薬のほかに
人工呼吸器をつけたという発表がされています。

そして10月12日には血圧の低下、血中酸性度の上昇
腎臓の機能不全のため抗生物質の投与を開始したとしていました。
 

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■プミポン国王の息子、ワチラロンコン皇太子

名前:ワチラロンコン皇太子
背年月日:1952年7月28日

ワチラロンコン皇太子はプミポン国王に対し、
残念ながら支持率がとても低い。

王位継承権を持つ皇太子であるものの、
プミポン国王の次女、シリントーン王女も
王位継承権を持つため、シリントーン王女が
次の王位についてほしいという世論が多いようです。

その理由としては2016年7月22日に
ワチラロンコン皇太子がドイツの別荘へ向かう途中、
ミュンヘン空港で写真を撮られた時の格好が

上は女物の白いタンクトップ
下はジーンズにサンダル、そしてペイントではあるものの
背中に大きなタトゥーという衝撃的な姿だったり

三度の離婚、愛人問題など
王室の人間としてはあまりよろしく無い行動が多いとされています。

その一方次女であるシリントーン王女は
情報技術の発展に力を入れており、

地方視察の公務を行った時に笑顔が多く気さくであるため
国民からの人気はとても高く、
ワチラロンコン皇太子よりも指示を上回っています。

■おわりに

プミポン国王の後を継ぐのはよほど問題がない限り
息子のワチラロンコン皇太子とされています。

人気としてはシリントーン王女のほうが高いのですが
シリントーン王女は独身であり跡継ぎがいません。

しかし派閥ができてしまい
本人たちが望むと望むまいとに関わらず
大きな混乱が起きそうで心配ですね…。

 

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