緩い糖質制限ダイエット方法とその効果。実は安全で簡単!

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ある意味人類の永遠のテーマのダイエット。
一時期は糖質制限ダイエットが流行りました。

しかし当初言われていた糖質制限の方法は
効果は確かに出るものの制限が大変厳しい。

糖尿病の治療などで糖質を制限した人や
そのような治療をした人が家族にいる人はわかりますが
正直お金も手間もかかり、とても辛いです。

そこで新しく登場したダイエット法が
緩い糖質制限ダイエット
こちらの方法は手間もお金もそこまでかからず
すぐに実践できるものなんです。

そこで今回は緩い糖質制限ダイエットの
実践方法と効果について見てみましょう。


 

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■緩い糖質制限ダイエットの実践方法

基本的には糖質制限ダイエットと変わりません。

■1.カロリーを減らさない
■2.一日三色食べる
■3.減らした糖質の分は葉物野菜や青魚、赤身肉で補う
■4.良質の油を多く摂る。

じゃあ何が違うのか、というと
糖質制限の量が全く違います

糖質制限として一番有名なダイエット方法では
糖質を一日20g、そのうち1食20gにする
(一日60g)という大変厳しいもの。

これは日本人の食事摂取基準とされる260gを
大幅に下回っています。

ご飯一膳にはおよそ55gの糖質が含まれているため
茶碗いっぱいすら食べられません。

むしろおかずの糖質にまで気を配らないといけなく
大変ストレスが溜まるものです。
そしてストレスが貯まると続けることが困難になりますね。

そこで緩い糖質制限ダイエット方法では
一日の糖質量を130g以下にするのを提唱。

そんなに大幅に糖質を増やしたら効果がないんじゃないか?
と思われる方も多いと思いますが
実はカロリー制限や脂質制限とくらべても
何ら遜色ない効果を得ることができます。

その上体が必要とする糖質量は一日
おおよそ100g前後と言われていて
その条件も満たしています。
なので健康上にもあまり影響がないとされているんですね。
 

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■油はむしろ積極的に摂るべき

そして意外なのがこちらだと想います。
一口に油といっても役割は様々で

健康に良くない油は「飽和脂肪酸」と言われ
悪玉コレステロールを増やします。
主にバター、牛脂、豚脂、ヤシ油やホイップクリームなどなど。

逆にダイエットに良いとされる
良質な油は「不飽和脂肪酸」です。

善玉コレステロールを増やす
紫蘇油、えごま油、亜麻仁、くるみなど
悪玉コレステロールを下げる
オリーブオイル、アーモンドオイル、菜種油など。

ただし、摂取しすぎてはいけない飽和脂肪酸もあります。
それがマーガリンやパン、ケーキなどに
使われるトランス脂肪酸です。

以上のうちで良質な油は意識して
多くとったほうが良いですね。
普通の味付けなどをしていれば
油での摂取カロリーはそこまで多くはなりません。

■おわりに

緩い糖質制限ダイエットの効果は
本当にすぐ現れるのが強み。
そして一番大きい効果はリバウンドがしづらい、ということ。

緩い糖質制限ダイエットを続ければ
糖質の摂取量が少なくても平気な体になっていくので
そういう意味でリバウンドが大変しづらいんですね。

厳しい糖質制限ダイエットはちょっと
つらすぎるという方には
とりあえず糖質を半分にする、
油は良質なものを選ぶ。

この2点だけを注意するだけでも
効果は実感できるかもしれませんね!

 

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