寺坂農園のメロン6600玉が全滅…代表者寺坂祐一の怒りが凄い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

北海道富良野市のメロン農園、寺坂農園のメロンが
なんと6600玉も枯れ果ててしまっていることが明らかに。
どうやら犯人逮捕の目処はたったようですが…。

今回は寺坂農園のメロンの被害についてと
代表者である寺坂祐一について見てみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■寺坂祐一について

名前:寺坂祐一(てらさか ゆういち)
生年月日:1972年12月19日
出身:北海道富良野市

寺坂祐一は農家に生まれ、
富良野農業高校、富良野農業高校農業特別専攻科を卒業。

元々は米や豆、人参などを栽培していたものの
農業高校の先生にメロン栽培を薦められ
高校卒業後にメロンを栽培。

30歳の時に米作りを辞めたため
地域共同体農業と離れてしまったこともありますが
メロン栽培は大成功を収め、
売上は一億円を突破し、講演活動を行ったり
本も出版などしたりしています。

他にもFacebookを駆使したり、
Youtubeに動画を上げたりと
様々なツールやSNSを駆使。

上記動画以外にも寺坂祐一の講演の様子の一部なども
動画で上げているためなかなかに
見ごたえのあるYoutubeチャンネルとなっています。
 

【スポンサーリンク】

 

■寺坂農園のメロンハウス6棟全滅事件

こちらは正確には寺坂祐一本人の
ブログを見るのが一番なのですが
現在はブログ自体にアクセスが集中しており
サーバーが不安定であるため
Facebookでの閲覧を推奨します。

また、長文であるため
ある程度意訳したものを後述します。

2017年7月10日深夜に
メロンハウスに除草剤が撒かれ、
棟6600玉のメロン全てが枯れた。

実は2017年7月に入ってから
当初はスタッフのミスだと思っていた、
以下のようなメロンが全滅する恐れのトラブルが続いていた。

2-3日に1度全自動換気装置の設定が狂っていた。
高温で全滅する危機が3回あるも回避。
しかし2017年7月9月夜から未明に起こった
4回目は以下のような大規模な行為であり、
寺坂農園に悪意があると確信。

9棟の全自動換気装置の設定が狂っていた。
8棟の換気装置のブレーカーがオフで機能停止。
2箇所ある給水栓が半開きで農業用水が垂れ流し状態。
6棟に除草剤の散布。

また、事件直後から10日間は夢を見ているようで
最近ようやく現実を受け入れて
泣けるようになったとのこと。

■おわりに

寺坂農園の寺坂祐一は
残るメロンハウスを守るために
24時間体制で見回り、監視。

そして監視カメラを増設し
光センサーライトも設置をしたものの
事件後3週間は何もなし。

しかし警察の捜査は進んでいるようで
犯人を逮捕できそうだということもあり
寺坂農園の事件を書いても良いと許可が出たそうです。

2017年7月10日から事件があったものの
今まではそれを感じさせず
寺坂祐一はSNSの更新はつづけていたというのいも
油断を誘うためということなのでしょうか。

しかし全自動換気装置をいじったり
農業用水を垂れ流しにして
水没させようとしたりと
農業にある程度知識のある人物がした行為なのでしょうか…。
 

【スポンサーリンク】

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA