ゴルスタの反省文システムが凄くて炎上!?10分でアカウント停止も…

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中高生専用SNSのゴルスタ
専用アプリということで外部になかなか情報が漏れませんでした。

しかし反省文システムというもので
炎上し、一躍有名になってしまいます。

今回はゴルスタの反省文システムと
炎上についてみてみましょう。


 

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■ゴルスタとは

Goalstartの略でゴルスタ。
人気者になりたい、仲良くなりたい
中高生専用のアプリです。

誰でも生配信ができたり
ピクチャーコンテストをしていたり
動画で勉強や悩みの相談など、中高生の交流を目的としています。

■反省文システムとは

ゴルスタは登録時に
24時間365日体制の監視システムを用いており
全ての投稿を監視している旨が明記されています。

そのため運営に批判的な発言をした場合は即座に
アカウントが停止されます。

また、それ以外にも上記の画像を見ると
TwitterやLINEも見ていることがわかります。
…これは権限で他アプリのアカウント情報を
利用しているということなのでしょうか。

さすがに利用者一人ひとりのゴルスタアカウントと
TwitterやLINEのアカウントを紐付けるのは
よほど特徴的なIDで使いまわしていない限り
不可能なような…?

そしてこちらの画像にありますが
アカウントを停止された場合でも

反省文を提出することにより
アカウント停止が解除される場合もあります。
上記画像ですとアカウントは停止のままですが。

ゴルスタ運営は公式ツイッターで以下のように発言をしています。

ゴルスタ運営への協力度合いを見て、順番にアカウント凍結を解除している。
今後はゴルスタの円滑な運営に率先して協力をお願いする。

ゴルスタの利用ができないが
もう一度ゴルスタに戻りたいという人には以下のように発言。

反省文と学生証の画像と
ゴルスタでのニックネーム・学年・都道府県を
supportまで送信してください。

 

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■ゴルスタの監視体制は本物

実際にゴルスタに登録し
どのぐらいでゴルスタ運営に
投稿が削除されるかを確認した人がいます。

結果は10分とのことです。
ゴルスタの監視体制は本当に強固なものだということがわかります。

■ゴルスタのアカウント利用停止の理由

上記Twitterの画像を見てもらえればわかりますが
これ、毎回手打ちなんですよね。

毎回事例ごとに理由を手打ちしているというのは
凄くエネルギーがいると思います。

ゴルスタ運営は理由もきちんと書きますし
反省文もきちんと読んでアカウントの凍結を
解除するかどうか考えているということですから
エネルギーはすごいと思います。

■おわりに

現在は削除されていますが
2016年8月25日まではプライバシーポリシーで
クレジットカード情報を求める文面がありました。

中高生専用アプリのゴルスタで
クレジットカード情報を求めるというのはとても違和感。

そして大人が確認できない閉鎖的なアプリで
ゴルスタ運営の批判はたとえ外部SNSでも許されないが
しかしゴルスタ運営に反省文を提出することで
復帰可能というのはなんだか凄い。

現在はツイートは削除されているものの
ゴルスタの公式アカウントがヒートアップし
以下のようにツイートをしました。

ゴルスタ元ユーザーの『□□(ニックネーム)○○在住の●●(本名)』が
業務妨害の電話を配信しようとしているため~

このように公式ツイッターアカウントでも問題となるツイートがあり
現在はアカウントは削除していないものの
7月21日から8月24日までのツイートは全て削除されています。

ゴルスタは個人指導塾の森塾などを手がけている
スプリックスが運営しています。

しかし2015年8月27日 2:00現在、スプリックスの公式サイトは
htmlを書き換えられ、以下の文面を返すだけのページとなっています。

ただいまアクセスが集中しているため、サイトが繋がりづらい状態になっています。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

これは実際にサイトがつながらないわけではなく
力技でこの文面を返すようにしただけです。

ゴルスタだけが仕事というわけでもありませんし
サイトは何時直すのか、ゴルスタは
今後どうなるかなど対応が気になります。

 

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