長谷川豊が人工透析の件で炎上し番組降板…過去には横領疑惑も!?

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人工透析が必要な患者に対して
過激な批判をしたとして炎上した長谷川豊。

今回は結局番組を降板しましたが
過去にも実は横領疑惑がありました。

今回は長谷川豊の人工透析の炎上の件と
過去の横領疑惑について見てみましょう。


 

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■長谷川豊が人工透析患者への批判で炎上した件について

長谷川豊のブログが炎上したのは
2016年9月19日の記事。
タイトルは以下の通り。

自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!
無理だと泣くならそのまま○せ!
今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!

タイトルからしてもうかなり過激です。
長谷川豊のその日のブログの要旨は以下の通り。

人工透析の患者の8-9割は自業自得。
にも関わらず人工透析の費用は
日本人の平均年収上である年間500万円

そのため日本の保険システムと年金システムを
少しでも早く解体するべき。

しかし長谷川豊のこのブログは
あまりにも批判が多く、タイトルも少しマイルドに変更されています。

医者の言うことを何年も無視し続けて
自業自得で人工透析になった患者の費用まで
全額国負担でなければいけないのか?
今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!

この件では全国腎臓病協議会が
長谷川豊に発言の撤回と謝罪の掲載を求める抗議文を
送る事態にまで発展しています。

しかしこの抗議文に関しては以下の通りの対応。

「公開されている抗議文は
『全員が(透析を)タダで受けられるように
頑張ってきた、誤解を与えるな』という内容。

こんなこと言っていたら
社会保障給付費なんて際限がなくなる。
全員守るなんて論外です」

■長谷川豊の横領疑惑について

長谷川豊は1999年にフジテレビに入社し、
さまざまな番組の実況、「とくダネ!」の
サブアシスタントなどを経て
2010年にはニューヨーク支局に異動。

しかし滞在経緯の不正使用、
つまりは横領が合ったとして
2012年6月には降格処分に。

そして2013年4月1日には
横領疑惑が原因でかフジテレビを退職しました。

しかし実際の所、フジテレビも
刑事告訴をしていないように横領の事実はなかったという。
長谷川豊本人の横領疑惑に対する反論は以下の通りです。

疑惑1:ペットを飼うためと偽り
住居費を高く申請したがペットはいなかった。

反論1:横領した話になっているがペットは飼っていた。

疑惑2:「残念ですが本日まではフジ社員なので詳細を話すことはできません。
ただ、当時の私は年収2400万円、手取りで毎月100万円以上頂いていた。
それで200万円の不正に手を染めたと言われるのは心外です。」と
長谷川豊がコメントしたとされた報道

反論2:そんな事は言っていない。
年収も手取りでしか把握していないため
正確な年収は知らなかった。

 

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■横領疑惑とはなんだったのか

ニューヨークに移動になった長谷川豊。
しかしそこでW氏という方が
長谷川豊が済む予定だった家の不動産業者に対して

「ニューヨークの不動産は値下げ交渉をするのが常識。
その程度も出来ないのなら
今後弊社との付き合いは考えねばならない」
として、一ヶ月に付き500ドルの値下げをしろという指示があったという。

しかしそれは不動産会社にとっても長谷川豊にとっても
早く契約しないと家がないため、厳しかった。

そもそも不動産会社が見つけてくれた家は
元々ペットは不可。しかし不動産業者の懸命の説得で
やっと条件にあった家だったのです。
そのためそこからさらに値下げ交渉なんて出来ません。

そして不動産屋が提案したのが、家賃を先に納める方法。
アナウンサーの赴任期間は3年間なので
その分の家賃を先に払い込む。

そして家賃を500ドル引いた値段で
契約書には書いてもらう。

そうすることで値下げ交渉が成功したように見せかけることで
W氏の追求を逃れることが出来た、ということに。

しかしここで問題だったのが領収書をどうするか。
正直に家賃を先払い、とするとW氏の目に止まってしまい
家賃の値下げ交渉が出来てないことが判明してしまい
意味がなくなってしまう。

そのために領収書をペット不可物件を
ペット可にしてもらったため
ペット手数料という項目にしました。

そして労務担当の人物に
ペット手数料のことを聞かれたために
セキュリティーデポジットという

アメリカの敷金のようなもので、
テナントが夜逃げした場合に大家の保証となる
退去時に全額返金されるお金で賄うことを伝えました。

そして労務担当者が代わり
新しい担当者は家賃の先払いをしていた書類と
長谷川豊が書き換えた敷金についての書類を提示し
敷金を掠め取ろうとしたんだろう、と長谷川豊に詰め寄ります。

長谷川豊は横領の意志こそ無いものの
領収書の書き換えは事実なのでそこは認め
敷金(セキュリティーデポジット)を直ちに全額返金。

そしてそのことで懲罰委員会が開かれ
書類の虚偽記載と業務上横領ということで
長谷川豊は以下のような処分を受けます。

主任から主務職1級(新入社員)への4階級の格下げ
ニューヨーク支局勤務の解職
アナウンス職の剥奪

■おわりに

長谷川豊の横領疑惑の方は
周囲への説明不足というのが大きいかもしれません。

客観的に見たらどのように感じられるか、というのを
もう少し考えるべきであったかなぁと。

人工透析の件に関しては言葉の選び方が悪かったの一言。
過激な言葉を使わなければ一定数の支持を得られても
全くおかしくない理論ではあります。

きちんと長谷川豊のブログを読めば
過激な言葉は使っているものの
そういう考えもある、と理解は出来ますし。

しかし過激な言葉を使って炎上してしまうと
どうしても批判的な目で見てしまいます。

アナウンサーという職業上
言葉の選び方に付いてはどうしても厳しく見られてしまいます。
長谷川豊は番組を一つ降板してしまいましたが
一つだけで終わるのかどうかが気になる所です。

 

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