鳩山二郎の事務所にスキャンダルが…事務所が4つほど多い疑惑

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鳩山二郎が無所属で出馬をし、圧勝と終わった福岡6区の補欠選挙。
しかしその際に事務所が多かったというスキャンダルが…。

今回は鳩山二郎の事務所スキャンダルについて見てみましょう。


 

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■鳩山二郎の補欠選挙の経緯

2016年10月23日には
鳩山邦夫元総務相がなくなられたために
衆院の補欠選挙が行われました。

鳩山二郎は福岡県大川市長も
勤めていたものの
自民党は公認をせず。

当選確実となった段階で
追加公認しています。

■鳩山二郎の事務所スキャンダルについて

今回鳩山二郎にスキャンダルがあったのは
前述の福岡6区補選のときです。

無所属で鳩山二郎は出馬しましたが、
選挙事務所の設置は一箇所のみ認められていました。

そして鳩山二郎は久留米事務所を設置。
しかしその他にも選挙区である
大川市、三潴郡、うきは市、小郡市の四ヶ所にも
事務所を構えていたとされます。

選挙期間中に上記四ヶ所の事務所には
建物の入口に「鳩山二郎」と書かれたのぼりなどが立ち
明らかに拠点であるのがわかる佇まい。

更には来訪者にチラシを手渡しし、壁一面に
「祈必勝」と書かれた為書きが貼られているなど
選挙事務所として使っていたのは明らか。

そして四ヶ所の事務所は選挙前にプレハブで建てられ、
投票日の翌日には撤去して更地にするという早業。
 

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■鳩山二郎の事務所スキャンダルに対して反論は…

鳩山二郎の事務所スキャンダルについて
選挙運動の会計責任者は以下の通り答えています。

「四ヶ所は事務所ではない。
後援会連絡所でもないし、荷物をおいたりするもの。
基本的には選挙前までで選挙中は使っていない。」

しかし週刊文春はうきは市の事務所で
投票日前日に選挙活動をしている様子を
収めた動画を入手しているとのことで
この事務所スキャンダルの反論としては少し弱い。

■おわりに

もしこの事務所スキャンダルが確かであるなら
鳩山二郎は公職選挙法違反となってしまいます。

事務所を沢山持ててしまうと
金銭的に恵まれた人が有利になってしまうため

衆院の選挙区選挙では
本人届出の事務所は一箇所と定められていますし
この事務所スキャンダルは手痛い。

 

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