弘中惇一郎が鳥越俊太郎を弁護!無罪請負人の評判がすごい

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弘中惇一郎が鳥越俊太郎を弁護することが決定。
週刊文春の女性問題数キャンダルについて、
鳥越俊太郎は弁護団を結成していました。

今回はそんな鳥越俊太郎弁護団で
無罪請負人とまで言われる弘中惇一郎についてみてみましょう。


 

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■弘中惇一郎

名前:弘中惇一郎(ひろなかじゅんいちろう)
生年月日:1945年10月16日
出身:山口県
職業:弁護士

東京大学法学部を卒業したエリート。
法律事務所ヒロナカの代表弁護士。

小沢一郎の顧問弁護士を務めているというだけで
どれだけ弁護士としてのチカラがあるかがわかります。

異名は無罪請負人の他にも
カミソリ弘中など。

■弘中惇一郎の実績

代表的なもので言うと以下のとおり。

薬害エイズ事件で血友病専門医だった安部英を弁護し無罪判決。
加勢大周の覚せい剤取締法違反で弁護し執行猶予判決。
加藤紘一の秘書逮捕の際に弁護。秘書は逮捕されたが本人は特に無し。
花田勝の相続問題を相続放棄で解決させる。
叶姉妹はキャラ付けであるという記事を否定し謝罪させる。
ロス疑惑の三浦和義を無罪とさせる。

などなど。他にも以下の
弁護人・代理人を務めています。

守屋武昌、川崎麻世、村上正邦
村木厚子、佐村河内守、中森明菜
中西準子、天羽優子、武井保雄
堀江貴文、麻木久仁子、野村沙知代
矢野絢也、鈴木宗男、東国原英夫
長嶋一茂、木村剛

このように様々な著名人の弁護をしているということで
実績もあり、評判はとても良いようです。
 

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■おわりに

無罪請負人という異名の通り
弁護される側からはとても評判が高く
頼もしい弘中惇一郎弁護士。

その一方で文春側にとってはかなりの強敵ともいえますね。
しかし文春も文春で負けるネタは書かないというポリシーがあります。
そうするといま出ている情報以外にも決定的な証拠を握っていそうですが…。

しかし鳥越俊太郎が急にこんな
大物といえる弘中惇一郎弁護士を雇えるというのも少々不可解ですし
女性問題のスキャンダルがスクープされる、
ということを予期
していたのでしょうか。
正直どう転ぶかは不明ですね。

 

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