細野豪志が民進党離党へ。代表代行の辞任理由と同様か

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民進党の代表代行を辞任した細野豪志
民進党からの離党を正式に表明しました。

正式な会見の場をもうけるとの事ですが
民進党執行部の考え方に違和感があったため
離党をしたということになります。

今回は細野豪志の代表代行の辞任理由についてと
民進党離党の理由についてみてみましょう。


 

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■細野豪志について

名前:細野豪志(ほその ごうし)
生年月日:1971年8月21日
出身:京都府綾部市

細野豪志は2000年に民主党公認で
衆議院議員選挙に旧静岡7区から出馬し初当選。
2003年の衆議院議員総選挙で静岡5区で当選して以降、
静岡5区で4回連続当選しています。

2006年にはキャスターである山本モナとの
不倫をフライデーされたために
それまでの党役職を辞任し、一部報道では
「モナ男」とまで報じられることに。

2007年9月には党役職に復帰。
2010年6月には民主党幹事長代理、
企業団体対策委員長となり

2011年には内閣府特命担当大臣、環境大臣に任命されています。
2012年には民主党の幹事長に起用。
2013年には参議院議員通常選挙で
民主党惨敗の責任を取って細野豪志は幹事長を辞任しています。
 

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■細野豪志の代表代行と辞任

細野豪志は2016年9月の
民進党代表選挙で出馬しない事を宣言し
蓮舫代表代行への支持を表明。
選挙後に細野豪志は民進党代表代行に就任。

しかし細野豪志は2017年4月10日に
高校までの教育無償化などを盛り込んだ
憲法改正思案私案を公表。

民進党は改憲自体に消極的であり、
民進党の方針とは明らかに違ったため
批判が多く2017年4月13日に民進党代表代行を辞任しています。

■細野豪志の代表代行辞任の理由

細野豪志は野党で共闘すべきではあるものの、
主要な政策を作る時は我々としてはこうであるという立場を
明確にできないとダメだと語っており
共産党ともある程度距離を取るべきという考え。

また、憲法をどのように変えるかという
中身の議論なら良いものの

憲法を変えるか変えないかという、
いわば入り口での議論で
何も政策を語っていないのも辞任の大きな理由であるとのこと。

また、細野豪志は自らが率いる
党内グループ「自誓会」の代表も
2017年5月19日に辞任をしています。
 

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■細野豪志の民進党離党

そうした中で2017年8月4日に
細野豪志は民進党を離党し
新党結成を目指すと正式に発表。

現時点では細野豪志に同調して
離党する動きはないものの中堅、
若手のリーダー格であるため
民進党に取っては大きな打撃。

細野豪志は上記動画で語っているとおり
2015年頃から民進党の安保法制の対応や
憲法への考え方に違和感があったとのこと。

離党の理由はもう一度政権交代を目指すために
民進党ではなく新たな政党を作りたいというのが理由。

民進党の離党発表を2017年8月4日にした理由は
代表選挙の前であるため。
選挙中だと離党をするのは民進党に
大きな影響を与えてしまうかもと危惧したため。

■おわりに

細野豪志は都民ファーストとも
連携を取るのかという質問に対しては
様々な可能性を探りたいと答えており
連携を取る可能性はなかなかに高そうです。



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