細谷佳正がのどの治療で休業。指は多指症で6本あった過去も

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声優の細谷佳正がのどの治療のために休業をし
復帰は年内を目指していることが発表されました。

細谷佳正は旬な男性声優で
最近はそもそもの出演作品数が多い上に
主役級の役も多かったために
さすがに喉を酷使しすぎてしまったとうです。

そんな細谷佳正ですが
実は幼いころに右手の指が6本あった、
つまり多指症であったことを告白しています。
今回は細谷佳正が語った多指症についてみてみましょう。


 

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■細谷佳正について

名前:細谷佳正(ほそや よしまさ)
生年月日:1982年2月10日
出身:広島県尾道市

細谷佳正が声優になったきっかけは
高校時代に友人から借りた映画「機動戦艦ナデシコ」。

山寺宏一が演じる北辰が
ワープするシーンを観て、
自分もワープしたいという思いで声優に。
2005年に「ギャラリーフェイク」でデビュー。

2007年に「テニスの王子様」の
白石蔵ノ介役で知名度を上げて
着実に出番を増やしています。

2016年にはアニメで
数多くの主役級の作品に登場していたため
のどの治療が必要なほど
痛めてしまったということなのかもしれません。

2017年4月現在時点でも
以下のような作品に出演しています。

鬼平:小房の粂八
喧嘩番長 乙女 -Girl Beats Boys-:吉良麟太郎
進撃の巨人:ライナー・ブラウン
スタミュ 第2期:天花寺翔
超・少年探偵団NEO:7代目明智小五郎

 

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■細谷佳正は多指症だった

細谷佳正は2011年に
自分の個性について語っており
右手の親指が個性的な形だとしています。

実はもともと多指症であり
生まれたときは指が6本あったという。
家族がいじめを心配し、
小さかった6本目の指を手術でとってくれたそうです。

この指のおかげで細谷佳正は左利きになり
芸事に良いとされている右脳を
多く使うことができたので
良い個性を貰ったとして両親に感謝をしているという。
 

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■細谷佳正の母親は実は…

細谷佳正は2013年5月12日、
母の日放送のラジオで

上京する前日に
18年間ずっとなくなっていたと
言われていた母親が実は生きていて

生きていれば岡山にいると
父親から告げられたという。

今更母親がいるといわれても
ピンとこなかったものの
母親にあってみたいとは思っているという。

2014年に最も得意な役はどんな役か、という質問に
細谷佳正は以下のように答えていたりもします。

母親がいない、でも求めている役……かなぁ?
得意とは恐れ多くてとても言えませんが、
気持ちだけはわかる気がします。

■おわりに

男性声優は一度人気が出ると
一気に作品数が増えてしまうという印象。

そのためにのどの治療で
休業が必要なほどになってしまったんだろうなぁ…。



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