稲田朋美防衛大臣が辞任の意向か。PKO日報問題の監督責任を取り…

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PKO日報問題での監督責任を取り
稲田朋美防衛大臣が辞任の意向を
固めていることが明らかになりました。

今回は稲田朋美防衛大臣の辞任についてと
PKO日報問題について見てみましょう。


 

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■稲田朋美防衛大臣の辞任

稲田朋美防衛大臣がPKO日報問題を巡って
防衛大臣を辞任する意向を
固めたのがわかったのは2017年7月27日。

2017年7月28日には組織的な隠蔽が
あったかどうかを調べる
特別防衛監察の結果が公表されることから、

稲田朋美防衛大臣は自らも監督責任を取りたいとして
防衛大臣を辞任する意向を固めたとの事。

この直前には防衛省の黒江事務次官と
陸上自衛隊トップの岡部陸上幕僚長も
引責辞任をすることが明らかとなっています。
 

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■PKO日報問題

南スーダンPKO日報問題とは以下のような形になります。

2016年10月にジャーナリストの男性が
2016年7月の南スーダンのPKOの日報の
開示請求を行ったものの

防衛省は日報を廃棄した事を確認し
2016年12月に不開示を決定。

しかし再調査を求めた所、
2016年12月26日に日報は電子データとして
自衛隊に保管されていた事が発覚。
そしてその事実を稲田朋美防衛大臣にすぐには報告せず。

稲田朋美防衛大臣に報告されたのは
2017年1月27日の事で、
防衛省が日報を公表したのは2017年2月7日。

2017年2月15日に稲田朋美防衛大臣と
防衛省の黒江事務次官と
陸上自衛隊トップの岡部陸上幕僚長が

防衛省内で協議した際に日報のデータ保管の事実を
公表しないという方針であると示していたと見られ、
そのことを稲田朋美防衛大臣も
認識していたかどうかが焦点となっています。

この件を受けて稲田朋美防衛大臣直轄の
防衛監察本部が事実関係を解明するため
2017年3月に監察を開始。

稲田朋美防衛大臣は陸上自衛隊が
PKO日報をデータとして
保管していた事実を公表しないことを
了承したと一部で報じられてはいるものの

隠蔽を了承したこともなく
陸上自衛隊に保管されていると
報告を受けたこともなかったと説明をしています。

■おわりに

しかし2017年7月27日は
蓮舫の辞任、稲田朋美が
防衛大臣の辞任の意向と大きなことが起きますね…。

2017年7月28日に特別防衛監察本部の
結果が公表されるのでその前というのと、
蓮舫の民進党代表の辞任とあわせたということなのでしょうか。
 

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