神田大介(朝日新聞のテヘラン支局長)が安倍首相に対するツイートで炎上

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朝日新聞のテヘラン市局長である神田大介
安倍首相に対するツイートで炎上してしまいました。

今回は神田大介の炎上の経緯と
その後の対応について見てみましょう。


 

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■神田大介の炎上の経緯

神田大介が炎上してしまった発端は
安倍首相とトランプ大統領の
首脳会談に対してのツイートです。
おおよそ以下のようなツイートをしました。

安倍首相、大丈夫かな…またおなか痛くなっちゃうのでは。

しかし批判が相次ぎ炎上。
そしてすぐに削除をしました。

またおなかが痛くなる、というのは
難病である潰瘍性大腸炎で退陣したことを
連想させますし確かに軽率なツイートかもしれません。

しかし個人的には安倍首相に対して
あまり好意的ではない朝日新聞の
テヘラン支局長である、という肩書によって
必要以上に炎上している気はします。
 

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■神田大介の炎上後の対応

神田大介はツイートを削除した後に
ひどいツイートであると認め、
お詫びして撤回、謝罪をしています。

また、神田大介の今までのツイートは以下のように
決して安倍首相に対して敵対的なものでもありません。

ツイートを削除したものの
そのあと素知らぬふりを
続けているというわけでもなく

自分が削除したツイートの画像をあげて
神田大助を批判している人物の
ツイートをリツイートもしていますので
ここまで炎上するものなのかなぁという気も。

■おわりに

少しだけ話しがそれますが
2014年9月に池上彰が朝日新聞のコラムで
とある問題について検証をし
「朝日新聞は謝罪すべきだ」と批判をしたところ

朝日新聞から掲載できないという連絡があったために
コラムの中止を申し出たことが発覚しています。

このときに実は神田大助は
自社である朝日新聞に対して
批判的な立場を示していました。

このような背景を考えると
神田大助が炎上したツイートも
言葉の選び方がとても悪かっただけで
本当に安倍首相の体調を気遣うツイートだった気もします。

普段のツイートを見ていても
安倍首相に批判的ではないですし。

 

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