加藤紘一の娘、三女の加藤鮎子は現在は後継者として衆議院議員。

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加藤紘一の娘、三女の加藤鮎子。
加藤紘一は山形県の鶴岡市の市長を勤め、
衆議院銀であった加藤精三の息子であるため

加藤鮎子は加藤家の三代目の政治家ということになります。
今回は加藤紘一の娘である加藤鮎子についてみてみましょう。


 

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■加藤鮎子について

名前:加藤鮎子(かとう あゆこ)
生年月日:1979年4月19日
出身:山形県鶴岡市

加藤精三、加藤紘一と三女の加藤鮎子は
代々山形県の鶴岡市に住んでいます。

そして加藤鮎子は幼稚園から小学校、そして中学校は
ひたすら外で遊ぶ子どもでした。

しかしその一方で家にいると家族である
加藤精三、そして加藤紘一や
父を支えていた人、近所の人など
多くの人が政治談義をしており

地元で信頼されている父の姿を見て
政治家という仕事に
特別な感情を持つようになったという。

家庭環境で父の加藤紘一はもちろん、
政治家とふれあうことの多かった加藤鮎子は
高校三年の時に担任や友人たちから
政治家になるべきだ、と言われ大学で法学部を選び

政治活動をする学生グループに参加をし
野田聖子事務所に飛び込み、秘書として活動。
そしてその後にはコロンビア大学大学院に
留学して国際公共政策を学び
帰国した後は父である加藤紘一の秘書を勤めます。

そして2014年に初当選し
現在は父、加藤紘一の跡をつぎ政治家として活動をしています。
 

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■加藤鮎子と育休議員、宮崎謙介

加藤鮎子は2006年に宮崎謙介と結婚し、
2009年に離婚しています。
これは宮崎謙介の女性問題が原因とされています。

2016年には宮崎謙介は
産後一ヶ月は妻の金子恵美衆院銀を助けるために
育休休暇を取るという発言をして

育休議員として話題を集めることになります。
しかし出産のために都内の病院に妻が入院している時に
自宅に若い女性を連れ込んだ問題が…。

こう見ると加藤鮎子が離婚したのは
賢明な判断だったのかもしれません。

■加藤鮎子は再婚して家庭を築いていた

加藤鮎子は同じ年齢の角田賢明と結婚。
現在は加藤鮎子の都合により山形県に移り住んで
株式会社さんどれっどというコンサルティング会社を経営していますが

起業するまでは日本IBM、
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社と
一流企業で働いていた人物。

現在はそんな夫とともに四歳になる息子の誠太郎くんもおり
幸せな姿がみられます。

■おわりに

加藤紘一の後継者と
なっているのが三女の加藤鮎子。

他の娘に関しては二女が
現在すでにTBSに入社しているなどという話が出ており
1番政治に興味があったのが
三女の加藤鮎子だったということなんでしょうね。

 

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