川井重勇は都議会のドン内田茂と同意見か。舛添前知事への態度と違う

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川井重勇や都議会のドン・内田茂が
毛嫌いする小池百合子。

どのような都知事に対しても
そのような対応をするのかと思えば
決してそうではありません。

今回は川井重勇についてと
桝添要一元都知事への対応について見てみましょう。


 

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■川井重勇について

名前:川井重勇(かわい しげお)
生年月日:1947年11月23日
出身:東京都

政治家になったきっかけは
中学校時代の塾の先生が区議会議員の選挙に立候補した時の出来事。
当時大学生だった川井重勇がボランティアでお手伝いに行き
その結果当選をした時に恩師がこういったそう。

「君達のおかげで当選ができたよ。
なにか私に恩返しできることがあったら言ってくれないか?」

そしてその時に川井重勇はこう応えました。

先生、僕達の後輩のために
中野区に400メートルの競技場を造ってください。」

これは400メートルの競技場が中野区に無かったため
バスにのって区外に行かなくてはいけなかったため
とても不便だったという。

そして実際に区議会で恩師が堂々と提案してくれたため
政治家になることに憧れ、30歳目前に選挙に出ないかという誘いに乗り

地元の子どもや地元の人のために働こうと思い
地元の中野に戻り政治家になったという。

■桝添要一元都知事への対応

川井重勇は2013年に
東京都議会の第47代都議会議長となっています。

そのため桝添要一前都知事とも
交流が有りました。

川井重勇は議長という立場であったために
2016年6月14日の午後に自発的に辞職するように説得をしていました。
そのとき桝添要一前都知事は辞職には応じられないと拒否。

そして引き続き川井重勇が
桝添要一前都知事の説得を続ける、ということでした。

辞職を頑なに拒否していた桝添要一前都知事ですが
その翌日、2016年6月15日の午前には
辞職届を川井重勇に提出しています。

この辞職が今までの態度と比べて
いくらなんでも急すぎたため
川井重勇が桝添要一前都知事に
政治的な取引をしたのではないか、とも言われています。
 

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■川井重勇は百条委員会の設置をしないことと辞職を取引した?

疑惑調査に強い権限を持つ百条委員会を設置し
桝添要一前都知事の疑惑を追求すべきだ、というのが
都民からも野党からも出ていました。

しかし自民公明が百条委員会の設置に反対。
そして議会で真実が明らかになることはなくなってしまいました。

このような経緯から川井重勇が
桝添要一前都知事に対し辞職するのなら
百条委員会は設置せず、これ以上の追求はしないという
政治的なカードをきったのではないか。
そんな疑惑が有ります。

桝添要一前都知事に対して川井重勇は
かなり甘い対応と言わざるを得ません。

■おわりに

川井重勇は小池百合子新都知事に対して
釘を刺すような発言と写真を撮るために並ぶことすら拒否。
桝添要一前都知事と対応が違い過ぎますよね。

都議会の冒頭解散を掲げているために
心情的に仲良くしたいとは思えないのかもしれませんが
そのような腹の中は隠さないと行けない気が…。

今回の東京都知事選では小池百合子が圧勝し
都庁の職員1000人も大歓迎しています。

しかし都議会の議長である川井重勇も
都議会のドンの内田茂も小池百合子新都知事の扱いが酷い。
比較すると都民と都議会の温度差が少々ひどすぎますね。

次の都議選は大荒れ必至です。

 

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