ケナディ・ブロムリーはカナダの親指姫!?原発性小人症だった

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ケナディ・ジャーディン・ブロムリーは
原発性小人症といわれる珍しい病気です。

今回はカナダの親指姫といわれる
ケナディ・ジャーディン・ブロムリーについて見てみましょう。


 

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■ケナディについて

名前:ケナディ・ジャーディン・ブロムリー
英字:Kenadie Jourdin Bromley
出身:カナダ

ケナディ・ブロムリーは
生まれた時の体重は1,100g。

未熟児というわけではなく、
通常と同じ妊娠期間を経て生まれてきました。

ケナディ・ブロムリーの小ささは、
手の合図は新生児の1/4で、
足のサイズは3.8cmしかなかったという。

生まれたときは泣き声が聞こえなく、
ようやく聞こえたと思っても子猫のような
かすかな泣き声だったという。

そしてケナディ・ブロムリーの小ささから
病院のナースはケナディのことを親指姫と呼びました。
 

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■ケナディ・ブロムリーの原発性小人症

ケナディ・ブロムリーの病気は
primordial dwarfismと呼ばれるもの。
正式な日本語訳はないので便宜上、
原発性小人症と呼ばれています。

世界におよそ100人おり、
様々な医師によると
ケナディ・ブロムリーは最高でも40歳、
身長は91cmを上回ることはないだろうと言われたという。

この病気は誕生後に発育が遅滞するというわけでもなく
受胎の瞬間に発育が遅滞することが
決まっている遺伝子異常の病気。

しかしこの遺伝子異常は現在は原因が全く不明で
この遺伝子異常をもっているのがわかるのは

ケナディ・ブロムリーのように
原発性小人症の子供が
生まれたときだけであるという厄介さ。

実は両親は同じ遺伝子異常を持っており
確率的には1/4で原発性小人症に
なってしまう組み合わせであったという。

■ケナディ・ブロムリーの成長

ケナディ・ブロムリーは4歳のときは
身長66cm、体重が4.5kg。

そして12歳の時は
身長は100cm未満、体重は二歳児と同じ程度。
恐らく11-12kgといったところでしょうか。

成長が一定の所で止まるというわけではなく
成長はしているということがわかります。

ケナディ・ブロムリーは他の子供のように
一緒に学校に通い、ホッケーや水泳を楽しんでいます。

■おわりに

ケナディ・ブロムリーには弟がおりますが
弟は原発性小人症ではないため
ケナディ・ブロムリーよりも
18ヶ月の時点でもう背が高くなっています。

 

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