慶應の広告学研究会の不祥事の経緯がヤバすぎる…大学の対応にも疑問

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慶應大学の広告学研究会が起こした不祥事。
二度目の不祥事で広告学研究会が解散を命じられたのは
たしかに不自然なものがありましたが

広告学研究会の不祥事の詳細が明るみになるにつれ
凄まじい実態が明らかになってきました。

今回は慶應大学の広告学研究会の不祥事の経緯と
大学の対応についてみてみましょう。


 

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■慶應大学の広告学研究会の不祥事の経緯

広告学研究会が不祥事を起こしたのは2016年9月2日。

広告学研究会は夏季に海の家を運営していますが
その後片付けという名目で主犯の
広告学研究会の日吉キャンパス代表、Sは
A子さんを呼び出します。

広告学研究会ではあまり活動していないため
乗り気でなかったものの広告学研究会が
使用している合宿所にA子さんが18:30頃に到着。

このときには女子生徒は誰もおらず
Sと理工学部の一年生二人
商学部の二年生、経済学部の一年生の合計5人がたという。

そして20:30頃に広告学研究会の
湘南藤沢キャンパスの代表が到着。
途中で一人は1階に降りて就寝をしたようです。

■広告学研究会がした行為

5人が何かを話し合ってるのを見て
危険を感じたA子さんは
逃げ出そうとするものの抵抗は叶わず。

二人が行為を無理やりし、
主犯のSともう一人がスマホで撮影。
知人の慶應生に実況中継をしたという。

翌朝A子さんは作業をするようにと
叩き起こされた際に、体調不良であると訴えて
留守番をさせられた時に合宿所を抜け出します。

そして帰宅途中に嘔吐をして、
駅の救護室に駆け込み病院に帆走。
そして両親に一部始終を話し事件が発覚します。

この不祥事は未成年飲酒を理由として
大学側はミス慶應コンテストの中止と
広告学研究会の解散を命じますが

主犯のSはA子さんに対して
LINEで以下のように発言したという。

事件を表沙汰にするな。
ミスコンが中止になったのはお前のせいだ。
ファイナリストに直接謝罪にいけ。

 

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■主犯のSについて

主犯のSの両親は韓国人であり
小学校の頃に日本に来たという。
そのため両親は日本語があまり得意ではなく
家ではSは韓国語を話していたと言います。

附属中学からエスカレーターで
高校へ進み、高校時代は野球部。
親は厳しく、Sがタバコを吸っていることも親には隠しているという。

しかしみんなに注目される事が好きであり
授業中に突然奇声を発するなどをしていたという。

■おわりに

この広告学研究会の不祥事について
前述の通り慶應大学は

未成年飲酒を理由として広告学研究会の解散と
ミスコンの中止を命じています。
そして2016年10月12日にはホームページでは以下のように述べています。

告示文に明記した解散事由以外にも
違法な行為があった、と一部報道がなされております。

今回の解散処分にあたっては、
複数回にわたり関係者に事情聴取を行う等、
大学として可能な限りの調査を行いましたが、
報道されているような事件性を確認するには至りませんでした。

もとより、捜査権限を有しない大学の調査には一定の限界があります。
一部報道にあるような違法行為に関しては、
捜査権限のある警察等において解明されるべきであると考えます。

大学としては自ら事件性を確認できない事案を公表することはできず、
したがって、一部報道されているような情報の「隠蔽」の意図も事実もありません。

大学として動かず、被害者が
個人で動くようにと慶應大学は対応したという。

被害者本人の訴えがあったとしても
事件性が確認できなかったとのことで積極的に動いておらず
この対応はちょっと被害者に厳しすぎないか、と物議を醸しています。

ミス慶應コンテストは
女子アナの登竜門として名高いですし
それが中止ともなれば注目度はとても高い。

それを考えると慶應大学も
このような事件があったために調査中で
追って処分を検討します、等のように対応は
もう少し考えて行うべきだった気がします。

最初から事実確認をしています、などと書いていれば
まだ良かったのでしょうけど
第一報の告示では一切触れていませんでしたしね。

 

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