【動画】藤沢市で白血病生徒に暴言の教師の名前や中学校について

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神奈川県藤沢市の私立中学校の教師が
白血病の二年生男子生徒に
「吐き気ぐらいで授業を抜けるな」と暴言をはいたとの話。

この問題は2016年3月23日の
藤沢市議会で神村健太郎議員が
質問したことで明らかになりました。

では今回は暴言を吐いた経緯と
教師の名前や中学校についてみてみましょう。

■暴言をはいた経緯は?

白血病の生徒が体調不良のさいは保健室にいくと
事前に伝えてあったにもかかわらず
とある授業の際に吐き気を申し出た際に

教師が吐き気ぐらいで大事な授業を抜けるのか、けしからん
という対応をしたそうです。

そして一時は我慢をしたのですが
もう一度伝えた所、
「そんなに我慢ができないのならしょうがないからいかせてやるよ」
とぞんざいな扱いを受け、生徒は泣き出してしまったそうです。

その後クラス担任と教科担任が家に謝罪にいったそうですが
反省の色は伺えなかったそうです。
こちらの市議会の動画に詳しくのっていますので御覧ください。

事前に伝えてあったのにもかかわらず
その発言はないですよねぇ。
白血病以前に吐き気がある状態で
授業を受けさせるというのもありえない気がします。

私も高校時代は体調悪くてよく保健室に行っていたので
こういうのは本当に厳しいですね。
しかし私も藤沢市の高校に通っていましたが、
一度も嫌味を言われたことはなかったですね。

■暴言をはいた教師の名前と中学校名は?

教師は50台の男性教師としか詳細がのっていませんね。
教科担任なので英語の教師ではありそうです。
さすがに小学校のように担任が
全ての教科を受け持つとかはないでしょうし。

藤沢市の市立中学は全部で19校なので
すぐにTwitterとかで情報が流れそう。
ちょっと今は断定できないので様子見。

■まとめと感想

■白血病生徒は一度は我慢したがサイド申し出た時の態度で泣き出してしまった
■藤沢市立の中学校は19校。恐らくすぐにTwitterで情報が出る。

一部報道では教師は市教委に
闘病中の生徒がいることは知っていたが本人と気付かなかった
などと発言していますが、
そもそも白血病生徒は中学二年になったタイミングで復学をしたんです。

その時に復学支援会議を行い
病院、養護学校、中学校でその白血病生徒が
中学に復帰できるように会議があったんです。

その会議があるんですから
知らないとかありえません。
その暴言を吐いた教師が同じようなタイミングで
他の学校から来た、とかなら別ではありますが。

そうでないのなら根性論で、白血病だからといって
保健室にいくのは甘えだ!と
そういう考えの人だったんじゃないでしょうか。

まだまだ難病に対しての無理解はひどいですね…。
これからはきちんと理解が進むことをいのります。

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