元警備員の前仲孝樹が藤田菜七子のゼッケン窃盗。動機と余罪

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16年ぶりに誕生した女性ジョッキーの藤田菜七子。
そんな彼女の初勝利のゼッケンが
職業不詳の51歳、前仲孝樹(たかき)に
盗まれるという事件がありました。

初勝利のゼッケンですからねえ…
藤田菜七子騎手にも思い入れはありそうです。

今回は前仲孝樹容疑者の
動機と余罪に付いてみてみましょう。

■藤田菜七子ゼッケン窃盗事件の流れ

さいたま市の浦和競馬場で
2016年3月24日に藤田菜七子が初勝利。

前仲孝樹が午後0時5分ごろに競馬場の業務間に侵入。
南関東の川崎競馬のジャンパーを着用し、

勝ち馬が着用していたゼッケンを手に
関係者を装って藤田菜七子騎手に
ゼッケンを渡してサインを求める。

そしてゼッケンを写真撮影で
用いた後に持ち去った疑いです。

案外堂々としてれば誰も疑問に思わないものなのでしょうか。
しかし写真とかも残ってますし
すぐにばれますよねこれ。

■前仲孝樹容疑者のゼッケン窃盗の動機

前仲孝樹容疑者は母親に付き添われて出頭。
動機はこう語っています。

「ゼッケンに書かれた藤田騎手のサインが欲しかった」

それだったら色紙とかでええやん!
普通に頼めばサインぐらいしてくれたかもしれないのに
わざわざ初勝利時のゼッケンにサインをしてもらって
そのまま持ち帰るというのが謎。

というか母親に付き添われてっていうのがなんだかなぁ。
前仲孝樹容疑者が51だから母親70はいってますよね。
そんな年齢の母親に心労をかけるとなると
なんかこう…胸が痛くなります。

そして動機がサインが欲しかった、
というのもちょっと怪しい。

■前仲孝樹容疑者は余罪あり?

浦和競馬組合が窃盗で被害届を出していて
今回は母親に付き添われて出頭しました。
しかし逮捕されたのは建造物侵入容疑。

これはまだ藤田菜七子騎手のサイン入りゼッケンが
本物か不明なのでとりあえず確実な
微罪のほうで逮捕したという形でしょうか。

そして実は前仲孝樹容疑者は元警備員で
競馬場の出入り禁止リストに入っています。

「競馬場の出入り禁止リストに載っている人物が
どういうわけかチェックを逃れて入ってきたようだ」

上記のような証言があります。
そうなると同じような手口で
前仲孝樹容疑者は関係者になりすまして
他にも色々とものを盗んだりしてそうな。

サイン入りゼッケンを盗んだのも
オークションで売ったりとしてそうですよね。
なんというかそれが職業になってそうな…?

前仲孝樹容疑者の母親が付き添って出頭、というのも
母親に競馬場関連の物品を窃盗して
転売しているのがバレたから、とか
そんな感じなきがします。

そう考えると母親が付き添って出頭、というのも
逃げないように送り届ける、という意味があったのかも。

■まとめと感想

■元警備員の立場と川崎競馬のジャンパーをしようし
関係者になりすまし窃盗。
■サインがほしいという動機は怪しい
■余罪があってもおかしくはない。

しかし堂々としすぎて目立つものを盗んでしまったら
周りの人にはバレバレですよねえ…。
出入り禁止というのも
過去にやはり何かしでかしたのかな。

状況証拠は揃っているが
物的証拠がない、という状態だったので
出入り禁止にしたとかなのでしょうか。

今回はさすがに堂々としすぎて
その場では気づかれないものの
カメラやら何やらに写りすぎて
もう逃げ切れなくなったという感じなのかな。

しかし藤田菜七子騎手のサインなぁ…。
サインが本当に欲しいだけなら自前で
なにか持っていてしてもらえばいいですし

やはり初勝利時につけていたゼッケン
サインをしてもらうという所で
オークションに出すなりが目的な気がしますよね。

注目度高いから高値がつきそうではありますしねえ…。
とはいっても盗品だとすぐにアシがつくきもしますが
そこらへんは何か考えがあったのかなかったのか…。

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