丸川珠代の学生時代がかわいそうという話。スキャンダルも多い!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

丸川珠代が内閣改造人事で五輪担当相になりました。
今回はそんな五輪担当相に決まった丸川珠代が学生時代に

かわいそうであったということについてと
過去のスキャンダルについてみてみましょう!


 

【スポンサーリンク】

 

■丸川珠代について

本名:大塚珠代(おおつかたまよ)
旧姓:丸川
生年月日:1971年1月19日
出身:兵庫県神戸市

元々は1993年から女子アナとして活動。
東大卒で美人アナウンサーとしてとても人気がありました。

そして2007年の5月15日にテレビ朝日を退社し
2007年7月に自民党から出馬し当選。

元々安倍晋三の影響で政治の道を志したため
自民党内でも保守色が強いとされています。

そのためか2015年10月には
環境大臣及び原子力防災担当大臣として入閣しています。

■丸川珠代の学生時代がかわいそう?

実は丸川珠代は1980年ごろ、6歳の頃に両親が離婚。
そのため父親の征四郎さんとはほとんど交流がなかったんです。

父親の征四郎さんは大阪・医誠会病院の院長を現在勤めていて
1995年の阪神・淡路大震災や2001年の大阪附属池田小事件
そして2005年のJR福知山線脱線事故など
多くの修羅場を経験しているという。

そんな丸川珠代が両親が離婚してから父親の顔を初めて見たのが
2005年のJR福知山線脱線事故で父親の征四郎さんが
多くの負傷者を受け入れていた兵庫医科大学病院の救命救急センターの記者会見。
そこのセンター部長が丸川珠代の父親の征四郎さんだったのです。

そのように学生時代は父親と離れていたために
丸川珠代の学生時代はかわいそうであると言われています。
 

【スポンサーリンク】

 

■丸川珠代のスキャンダル

実は丸川珠代は2007年7月には
新宿区の選挙人名簿に登録されていませんでした。

女子アナ時代にニューヨーク支局に赴任したことがあり
帰国後、6回連続で投票に行っていなかった事が明らかに。
選挙運動中の出来事だったので大きなスキャンダルとなってしまいました。

また、スキャンダルとは少し違うのですが
ヤジがかなり攻撃的な事で知られています。

当時与党であった民主党が子ども手当の支給に関する法律を
強行採決した時に以下のようにヤジを飛ばしています。

「欠陥法案をそのままにするのか!愚か者めが!」

なかなか激しい。

他にも人材派遣会社の広告に登場し
「日雇い派遣の原則禁止は見なおすべき」と発言し

衆議院厚生労働委員会で
「見直しは省の見解」と発言したものの
そのような事実はなくそれを指摘されると

「個人的見解。議論をしてほしいというのが厚労省としての見解」
と言ったことでで批判を受け謹慎扱いされました。

■おわりに

こうみると丸川珠代は結構
感情に素直な人な感じがします。
そうするとスキャンダルは
どうしても多くなってしまいがち。

学生時代に父親と一切対面していないことについては
かわいそうであると同情の声が多いものの

女子アナ時代に退職届を出したのも
二日前だったというところから
当時のテレビ朝日の社長はかなり困惑して
アドバイスなのか苦言なのか以下のように発言をしています。

「個人的感想はいっぱいある」
「メディアと政治の距離をどう理解するのかを考えるんだよ」

これもスキャンダルと言えるかもしれませんね。
なかなかお騒がせな丸川珠代ですが

お祭りである五輪の担当相には
ある意味でそのぐらいが丁度よいのかもしれません。

 

【スポンサーリンク】

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. 河田常弘 より:

    丸川珠代氏、政治家として好きになれません。ヤジ将軍として振る舞い、賢さを感じさせる発言を聞いたことがありません。

    東大卒と云っても、賢さを感じさせる女性もいれば、感じさせない女性もいるでしょう。彼女は後者です。

    環境大臣に任命されたのも、今回の五輪相任命にも、安倍さんというより、菅さんの隠れた意図を感じます。

  2. 山本薫 より:

    色々噂もあるみたいですよ
    ttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1184094492/1-100

コメントを残す

*

CAPTCHA