舛添要一の出張費がヤバイ!リコール出来そうなほど黒塗り資料

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舛添要一都知事の出張費が
凄まじいと最近話題になっていますね。

2016年4月22日14:00~14:30に
記者会見があり、そこで新しい情報が出ました。

今回は舛添要一都知事の出張費と
リコール運動について、そして黒塗り資料について
見てみましょう。

 

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■舛添要一都知事の出張費の新情報

こちらは東京都のホームページの
知事の部屋→記者会見の質疑応答からの情報です。

やはり質疑応答は舛添要一都知事の
出張費に関するものが多く見受けられました。
都民の関心が一番高いところがそこですしね。

では量がちょっと多いので要点だけまとめます。

■出張費は条例の3.8倍のおよそ15万円
■都民の理解を得るには
成果の出し方、伝え方が重要。

■しかし舛添要一都知事は自分で
成果を言うものではないので
理解していただきたい
とのこと。
■しかし十分な成果を上げたと言える。
■出張費が基準を上回ったのなら
基準を見直すべきという質疑に対し
出張費を検討するチームを発足させ検討したいとのこと。

■スイートルームでの会見の記録は
石原都知事の時代から無かった。
■ホテルで会議をするための
部屋を取ったら金額はかなり掛かる。
■政治的な話をするときは
公開すべきでないため個室は意味がある。

ちなみに出張費は
東京都知事等の給料等に関する条例にて
一泊の宿泊料はニューヨークなど
指定都市では4万2百円となっています。

しかし特別な事情がある場合は増額が可能とのことなので
一応条例を破っているわけではないのですね。
ルール上は問題ないため問題が長引いている感じですね。
 

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■舛添要一都知事のリコール運動が加速

舛添要一都知事は2014年の2月から
都知事となっているので
2018年2月までが任期となっています。

Twitterなどネット上でリコール運動が広がっておりますが
リコールのためには都民の有権者の1/6の署名が必要です。

出張費については連日報じられていますが
リコールは報じられていないため
現状のままだとリコール出来るか出来ないか半々な所。

ネットでは批判が大きくはありますが
必要な署名は実際に集めなくてはいけないため
熊本地震などに世間の関心が向いており

リコールされるかどうかは
出張費問題ではなくリコール運動自体
ニュースで取り上げられないと厳しいでしょう。

■出張費の資料は黒塗り

都議会議員の方が資料を要請し
公文書開示請求の結果が出ました。
しかし総計が787枚で手数料が21,060円。

その上ほとんどが黒塗りで不開示とされていました。
その理由としては公示したら
予定価格が推察されて
今後の事務作業に支障を及ぼすおそれがあるため、とのこと。

スケジュール等は黒塗りで真っ黒。
重要なところは本当に見えないんですよねぇ…。

■おわりに

何も徹底的に費用を削減しろと
言っているわけではないんですよね。
実際に都知事となれば環境を作るために
費用は私達よりも使うでしょう。

しかし適切な費用で適切な成果を出しているか
それが問題なわけです。

例えば出張費が条例より大幅に超えていたとしても
それを上回る利益をもたらしているのなら
ここまで大問題にはならなかったと思います。

ですが記者会見で詳細は言えないが
十分な成果を上げたと言えるとだけ言って

具体的な成果を挙げずに理解して頂きたいと言われても
理解できるわけがありません。
納得の行く説明がやはりほしい所です。

 

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