舛添要一都知事の辞職拒否の理由がいまいち理解不能!?

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舛添要一都知事の問題で停滞する都政。
この問題は一体いつ片付くのでしょうか。

それでは今回は舛添要一都知事が何故辞任要求を拒否したのか。
今回はそのことについて見てみましょう。


 

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■舛添要一都知事への辞任要求の経緯

辞任が要求された原因は言わずもがな
舛添要一都知事の一連の公私混同問題です。

当初自民党は集中審議での追求も甘々でしたし
まだかばう気なのかと思ってはいましたが
さすがに舛添要一都知事の不信任決議案を提出することが決定されました。
そして都議会の全会派が不信任に賛同するというすごい状況。

実は不信任案の提出を出すことになったのは
自民党の川井重勇議長が舛添要一都知事に
辞職するように言ったものの受け入れなかったためとのこと。

辞職の意思がないとすると
不信任案を提出して賛同を得るしか無いですね。

■不信任案を提出された場合はどうなるか

地方自治法では、不信任案は本会議で
都議の2/3以上が出席し、3/4が賛成すれば可決になります。

そして舛添要一都知事は10日以内に辞職か
議会解散の選択をしなければなりません。

解散しない場合:知事は失職
解散した場合:改選後の都議会で過半数が賛成したら失職。
 

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■舛添要一都知事は何故辞任拒否をしたのか

では何故舛添要一都知事は辞任しないのでしょうか。
ここで舛添要一都知事が言ったことを
要約すると以下のようになります。

不信任が決議されれば解散か辞任で選挙になる。
都知事選挙は50億近くかかるので
リオ五輪・パラリンピックにもかぶり国益にマイナス。

9月の定例会まで知事としていたいのは
混乱を避けるためで私利私欲ではない。

実際の発言を聞くとニュアンスが違うのかもしれませんが
大体の所はこんな感じです。

辞任拒否したのは舛添要一都知事が言うには
国益を守るため時期をせめてずらして欲しい、ということですね。

しかしリオで東京が笑いものになってしまう、と言っていますが
公私混同の知事をすぐにでも辞職できない
東京都のほうが笑いものになってしまう
と思います。

後コレは穿ち過ぎなのかもしれませんが
選挙に50億かかる、という発言は

今不信任案を出しても辞職はしないし
都議会を解散させるから選挙にもっと金かかるようにする
と言ってるようにしか見えない。

■おわりに

ここまで明確な証拠がわんさか出てるのに
何故舛添都知事は辞職拒否をするのか。
何か本懐を遂げていないからだったりするんでしょうか。

そういうのを考えるとますますリオ五輪まで
舛添要一を都知事とするのは危険な気がしますね。

 

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