三浦弘行九段が出場停止処分に。17歳年下女性と結婚が判明したばかりだが…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

三浦弘行九段が2016年12月31日まで
出場停止処分されてしまいました。

今回は何故出場停止処分になったかの経緯と
結婚した嫁について見てみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■三浦弘行について

名前:三浦弘行(みうら ひろゆき)
生年月日:1974年2月13日
出身:群馬県高崎市

1992年に19歳で四段に昇格。
1995年に棋聖戦でタイトル戦初勝利。

このときは羽生善治に破れたものの
1996年の棋聖戦で七冠を独占していた
羽生善治を破り初めてタイトル獲得。
2013年8月16日に九段となる。

■三浦弘行九段が出場停止となった経緯

三浦弘行九段は2016年の7月以降
離席が目立ち、日本将棋連盟側が
2016年10月11日に常務会で聞き取りをした際に
納得の行く説明をせず、

将棋会館内の他の部屋で休んでいた」
「(疑念を持たれて)これではとても
(将棋を)指せないので休場します」

と三浦弘行九段が語ったものの、2016年10月12日の15時までに
休場届の亭主がなされなかったため。

日本将棋連盟は夏から離席が多かったために
将棋ソフトを不正利用し、対局中に
使っていたのではないかという疑惑があったようです。

三浦弘行九段は「全くの濡れ衣で不正な行為は行っていない。
今後は弁護士と相談して行動する」と語っています。
 

【スポンサーリンク】

 

■三浦弘行九段の嫁

三浦弘行九段は2014年の秋頃に結婚をしていたことを
2015年7月13日に明かしています。

結婚した嫁は17歳年下のアパレル会社に勤める一般女性。
結婚が発覚した当時は三浦弘行九段は41歳であったため24歳です。

知り合ったのは2013年春、
第二回電王戦に出場して敗れた直後で
知人の紹介であったようです。

■おわりに

三浦弘行九段の出場停止処分の理由はあくまでも
休場届を出すといったのに出さなかったため。

将棋ソフトでの不正については
やったかやってないかは全くの不明なんですよね。

しかし三浦弘行九段も疑われたのなら
明確に使っていないと答えれば良いだけな気はします。

不正をしていないのに疑われて
やる気をなくした、ということなのかもしれません。

休場届の件でとりあえず三浦弘行九段を
出場停止処分として、不正ソフトの使用については
これから調査ということなのでしょうか。

それにしたって11日に聞き取り、
休場届の提出期限は12日15時というのは
期限が12時間程度しかないんですよね。

竜王戦が15日だから仕方ないとは言え
日本将棋連盟の動きがかなり素早いので
何かしら決定的な証拠を掴んでいそうですが…。

対局中によく離席しているのは
まだ新婚とも言える嫁と頻繁に通話をしていて
それが恥ずかしかったため答えなかった、など
平和な理由だと良いんですけど。

 

【スポンサーリンク】

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA