北朝鮮がミサイル発射するものの失敗!破片がまた流れ着くのか

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北朝鮮が日本時間2016年6月22日の
午前5時58分ごろにムスダンと思われる
ミサイルを一発発射しました。

どうやら失敗に終わったようですが
また北朝鮮のミサイルと思われる
破片が流れ着いたりするのでしょうか。

今回はミサイルの発射の経緯と
破片についてみてみましょう!


 

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■北朝鮮のミサイル発射の兆候

実は今回のムスダンと思われるミサイル発射は
急なものではありません。

6月20日に朝鮮総連が、反対勢力へ聖戦をせよと
傘下の団体に指示したことが6月21日に報道されています。

これは約二ヶ月間ほど全国規模で組織拡大イベントや
礼賛集会を行うという事のようです。

そしてこの発表では事前に上納金として
五千万円を持ってくるように支持があったという。
ムスダンと思われるミサイルの発射も
その一環なのかもしれません。

日本では21日に北朝鮮がミサイルを発射しそうだということで
自衛隊に破壊措置命令を出し、
ミサイルとその破片が日本に及ぶ場合に
撃ち落とす準備をしていました

こう見ると北朝鮮も唐突にミサイル発射というのはなく
ある程度発射するということを匂わせてはいるんですね。
威嚇という意味があるのでそうしないと
意味がないというのもありそうですけど。
 

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■ミサイルの破片はまた流れ着くのか

2016年6月16日に鳥取県の海岸に
北朝鮮の発射したミサイルの破片らしきものが流れ着いています。

現在も防衛省がミサイルの破片か調査を行っており
今年2月に北朝鮮が発射した
ミサイルの破片ではないか、という見解のよう。

今回のミサイルの破片も
もしかしたらしばらくしたら流れ着くのかもしれません。

今のところ北朝鮮が発射したミサイルのムスダンは
五回とも失敗をしていますが
いったいどのような理由で失敗しているのか。
成功するのはいつごろなのか。

破片を調査すればそれが分かる可能性は有りますので
これからも破片が流れ着いたら調査をするものと思われます。

■おわりに

国防という観点で見れば破片が流れ着くのは
むしろありがたいことではあります。
北朝鮮のミサイルの開発状況などがわかるわけですし。

しかし地元民にとっては
不気味で愉快なものじゃないよなぁと思います。

前回鳥取の海岸に流れ着いた破片は
長さ1.8メートルで幅1.2メートルという超弩級の存在感ですし。

 

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