南海トラフ地震の前兆は日向灘地震やもぐら!?備えあれば憂いなしか

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いつ来てもおかしくないとされる
南海トラフ地震

現在も南海トラフ地震の震源想定域では
地震を引き起こす、ひずみという力が
海上保安庁の調査でわかっています。

その他にも様々な条件として
日向灘やもぐらの存在がまことしやかに噂されています。

今回は南海トラフ地震の前兆として噂されている
日向灘での地震やもぐらについてみてみましょう。


 

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■日向灘とは何か

日向灘は宮崎県や大分県に面する海域のことを指します。

日向灘はもともと大きな地震の震源地となっていて
何よりも南海トラフの西端にあたります。

熊本地震は日向灘地震、そして
南海トラフ地震と連動する玉突き大地震の
前兆にすぎない
という見方もあるのです。
南海トラフの発生の恐れがとても高まるというわけです。

2062年からきた未来人
5/18に南海トラフ地震が起きるという話はハズレましたが
5/16に日向灘で小さい地震がありました。

日向灘にはエネルギーがひずみとして蓄積されていますから
小出しにされたほうが実は良かったのかも…?

 

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■地震の前兆でのもぐらの行動

もぐらは中越地震の時にも
大量に地上に出てきたことがあったそうです。

もぐらは地震を感知する、というわけなのか
縄張り争いに負けて地上に追い出されたのかは
正直不明。ただ、モグラは燃費が悪いのか
12時間ほど胃の中が空になると餓死してしまうそうです。

つまりは何らかの原因で餌がなくなってしまった場合
もしくは巣の中から土を外に出し、
餌の取れる地中に帰られなくなった場合に
大量死が発生します。

今回は高知で2016年4月24日に
もぐらの大量死がありましたが
南海トラフ地震との関連性は微妙ですね。

珍しい出来事ですし
中越地震の時も似たようなことがありはしたものの
確実につながっている、という感じはしません。

しかし過去の南海トラフでの前兆として
井戸水が枯れたなどが有ります。
その影響で餌が取れなくなり餓死してしまった
そんな、遠くでつながっている可能性は否定できません。

■おわりに

最近では世界各国で天災が発生しています。
日本も熊本地震を始め、例外ではありません。
むしろ筆頭と言ってもいいレベルでしょう。

いつ来てもおかしくないとされている南海トラフ地震。
何か前兆のような、普段とは
違うようなことを感じた時だけでも

防災グッズの確認・補充をするだけでも
いざという時に慌てずにすみますから
南海トラフ地震に対する備えは十分にしておきましょう。
 

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