名和晃平の作品や価格がヤバい!現代美術家って凄い

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アーティストの清川あさみと結婚した
彫刻家でもあり現代美術家でもある名和晃平

アーティストと現代美術家の結婚となると
お互いのインスピレーションがものすごく刺激されそうです!

今回は名和晃平のプロフィールと
作品、そしてその価格について見てみましょう!


 

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■名和晃平のプロフィール

本名:名和晃平
生年:1975年
出身:大阪府
職業:現代美術家・大学院特任准教授

実は名和晃平、現代美術家として活躍する傍らで
京都造形芸術大学大学院特任准教授で総合造形コース主任という
人を教える立場にもなっています。

そして1998年に英国王立美術院交換留学をしています。
2003年には京都市立芸術大学院の博士課程を修了。
キリンアートアワード2003奨励賞などを受賞しています。

英国王立美術院にまで留学し彫刻を学んだので
独自のアプローチで勝負する美術家です。

■名和晃平の作品について

名和晃平は自分を最小の単位まで解体することを目指しました。
そうしてたどり着いた概念が「セル」
世界を構成する最小単位です。

その概念を持って動物の剥製やおもちゃなど、
様々な物体を透明なガラスビーズで
びっしりと覆った作品の『BEADS』や

モチーフをセルに閉じ込めた作品の
『PRISM』シリーズを作り上げました。

それは確かな物体であるものに
ガラスビーズやプリズムボックスで姿を隠すことで
意識的に自分を消していった
独自の世界観を持った作品群となっています。

 

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■名和晃平の作品の価格

2016/4/28:コメントを受け修正しました
そんな名和晃平の作品の価格について気になる所です。
作品集はこちら。

さすがにものによってバラバラではありますが
大半は10-20万前後と実はお求めやすい値段。

個人的に一つぐらい欲しい。
こういうの好きなんですよねえ。

■おわりに

現代美術っていうのは
良し悪しは本当に個人差がありますよね。
明確な価値基準がないものですから。

だからこそ上り詰めることは難しいんです。
自分の中に信念というか他者を感動させることのできる
衝動とかがないと駄目なわけですから。

そういう意味で名和晃平は
自分を消していく、という考えがあるため

日本現代アートで初めて
メトロポリタン美術館に収蔵されるほど
の実力になったんでしょうねえ。

清川あさみとの結婚で作品は変わるのか。
変わるとしたらどのような方向になるのか。
目が離せませんね!

 

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コメント

  1. りんご より:

    名和晃平の作品についての一行目『名和兎平』になってるし、名和晃平の作品の価格の一例がこちらって画像出して『安いものですと1万ちょっと』って書いてあるけど、それ作品集ですから。
    ちゃんとリサーチして記事を書いてほしい。

    1. kei より:

      ご指摘ありがとうございます、記事修正致しました

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