西谷文和(フリージャーナリスト)の経歴は中東のスペシャリスト!

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大阪吹田市出身のフリージャーナリストの西谷文和
安田純平さんの身代金要求事件で

西谷文和の動きで状況が大きく変わった
という話が週刊新潮から舞い込んできました。

今回はフリージャーナリストの西谷文和の経歴と
どのような動きをして安田純平さんの件に
絡んでいたについて見てみましょう


 

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■西谷文和の経歴

本名:西谷文和(にしたにふみかず)
生年:1960年
職業:フリージャーナリスト

大阪市立大学の経済学部を卒業し、
吹田市役所勤務を経験してフリージャーナリストになり、
イラクの子どもを救う会の代表になり、

シリア現地取材報告として明治学院大学の
講演会に呼ばれるなど
中東に詳しいフリージャーナリストで陰謀論者。

ちなみに講演会での講演テーマは
一例としてこのようなものがあります。

1.アフガン、シリア戦争の現実 ~イスラム国の正体を暴く~
2.戦争と原発はつながっている
3.戦争はあかん

戦争と原発の関連はちょっとわからなかった。
講演をきけばわかるのかなあ。

■西谷文和の安田純平さんの件での動き

それではそんな中東に詳しい
フリージャーナトの西谷文和が
安田純平さんの件でどのような動きをしたのか?

こちらは簡単に言うと、もともと
安田純平の開放を他のジャーナリストが進めていたそうです。

しかしそこで西谷文和が別ルートで交渉を行ったことにより
ヌスラ戦線が、複数から交渉があるということは

身代金を要求しても通るのでは?と思ったという話です。
簡単な流れは以下になります。

1.安田純平がヌスラ戦線に拘束
2.安田純平と親しいジャーナリストがヌスラ戦線と交渉
3.身代金0で開放されそうになる
4.西谷文和がシリア人のザハス氏と組み、
別ルートで交渉開始。1億円で開放という話になる。
5.ヌスラ戦線が11億円を要求

こうみるとヌスラ戦線はもともと安田純平さんを
そこまで重視していなく、開放をすぐにしようと思っていたようです。

でもそこから別ルートで一億あげるから開放して!なんて話がきたら
更にお金要求しても大丈夫なんじゃないか?
ヌスラ戦線が思うのも当然ではある気がしますね。

中東に詳しいという自負があるがゆえに
他のルートで交渉を行っているかどうかを
確認しておらず、このような状況になってしまった…ということでしょうか。
 

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■おわりに

フリージャーナリストの西谷文和は
悪意を持って交渉したわけではなく
良かれと思って交渉したんでしょうね。
ただ、タイミングが悪かったようですね…。

しかし西谷文和はフリージャーナリストという職業上
仕方ないのかもしれませんが
過去にも橋下徹とやりあっていたり政府嫌いという感じがしますね。
以下の様な投稿もありますし。

週刊新潮の報道が真実であるのなら
安田純平さんの件が長引いてしまった一因は
西谷文和自身にもあるので
政府批判への説得力が失われてしまうような…

事実がどうであるか、西谷文和自身から
説明がもうちょっと欲しいところですね。

 

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