のぶみ(絵本作家)は嫁と子供のおかげで成功!逮捕されるなど壮絶な過去も

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壮絶な人生を贈っている絵本作家ののぶみ
絵本作家として嫁、そして子供のおかげで大成したものの
逮捕されている過去など順風満帆に来れたわけではありません。

今回はのぶみの嫁や子供についてと
逮捕されたことなど、壮絶な生きざまについてみてみましょう。


 

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■のぶみについて

名前:のぶみ
生年月日:1978年4月4日
出身:東京都品川区

のぶみの人生はとても波乱万丈。
のぶみの実家はキリスト教の教会であり両親は牧師。

小学生の頃はのぶみという名前が
女の子みたいであるということと
家が教会であるためにいじめられていました。

そして中学校は不登校。
逆に高校ではグレて不良になってしまいます。
高校では16歳の頃、チーマーの総長になり
33回も逮捕された経験があります。
 

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■のぶみが変わったきっかけは嫁と子供

そんな逮捕された過去もあるのぶみですが
仲間も足を洗い、それぞれの道へ歩み始めた頃に
のぶみも保育の専門学校へ入ります。

何故保育の専門学校に入ったかというと
女の子が多いだろう、という動機。

しかしそこの専門学校で後に嫁となる女性を好きになります。
そして嫁が絵本が好きだということを知ると
絵本を描いてると咄嗟にウソを付いてしまいます。

そして今まで描いたことはなかったものの
一晩で絵本『こびとのおはなし』を作り上げます。

そうして嫁に交際してほしいと告白。
嫁はのぶみが絵本で賞を取ったら交際すると
交換条件を出します。

そして絵本『バラのはな』で見事に
手作り絵本大賞で入賞。
そして嫁と交際を開始します。
1999年には『ぼくとなべお』で絵本作家としてデビュー。

しかしそれ以降はまた絵本が売れなくなってしまい
7年間ほど苦悩の時を過ごします。

ここでのぶみを救ったのが子どもの言葉。
新幹線のおもちゃで遊んでいた息子の

新幹線も遊びに来てくれればいいのに、
という意味の言葉がきっかけとなり
息子のために描いた絵本の
『しんかんくんうちにくる』を出版し大ヒット。

この自分の子供のために絵本を描いたときにのぶみは
やはり大切な人のために
描くものじゃないと駄目なんだ、と思ったという。

■おわりに

のぶみは嫁と子供によって
本当に大きく人生が変わっていますね。

今までの壮絶な人生から嫁の影響で
21歳で絵本作家としてデビューをしていますが
2年間は300冊もの絵本を描いて
出版社への持ち込みを続けています。

そして売れない7年間も苦悩しつつも
作品を書き続け、そして子供の一言によって
大きく注目をされました。

のぶみのような活躍を見ると
物事に入るきっかけは
たとえなんであっても良いよなぁと思います。
 

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