小川宏は現在はうつ病を乗り越え講演活動に精力的に活動をしていた

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フリーアナウンサーとして人気を博した小川宏
名司会者でありうつ病を発症した過去もありましたが
克服してから現在まではその経験を活かして
講演活動なども行っていました。

今回は小川宏のうつ病を克服してから
現在まで行っていた講演活動などについてみてみましょう


 

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■小川宏について

名前:小川宏(おがわ ひろし)
生年月日:1926年4月17日
出身:東京都墨田区

小川宏は早稲田大学専門部工科建築科を卒業し
間組に入社し半年で退職。

NHKに二次募集で入局し、1952年に東京勤務。
1955年には『ジェスチャー』の司会者を
10年努めた後1965年に退職。

NHKを退職した後はフジテレビのアナウンサーとなり
1965年5月からワイドショー『小川宏ショー』の司会を17年勤め
4451回放送という「人名を冠した番組の最長記録」
としてギネスブッキに認定。

現在は「森田一義アワー笑っていいとも!」
に記録を塗り替えられていますが
まさに名司会者として小川宏は認知されていました。
 

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■小川宏のうつ病と現在の講演活動

小川宏がうつ病になったのは1991年秋。
体がだるく食欲もなく熟睡も出来ず
病院に言っても何も悪いところは見つからず
当時は小川宏自身もうつ病だとは思っていませんでした。

1992年3月16日の早朝に家族が寝静まっている間に
こっそりと踏切へ行き、いざ足を踏み出そうとしたら
親しい人たちの顔を思い出して思いとどまりました。

そうしてすぐに嫁と共に日本医大に向かい入院。
この時に初めて初老期進行性うつ病だと診断されました。
このときには3ヶ月で退院をし、長く投薬治療をしていした。

2002年にようやく投薬治療は終了し
それ以降現在はうつ病であった経験をいかし
講演活動などを精力的に行っていました。

小川宏の講演テーマは主に以下の通り。

いきいき人生設計 ~うつ病を体験して~
生きる ~うつ病を体験して見えた大切なもの~
美しい日本語 ~人を引き付ける話し方 ~
平和と戦争 ~命の大切さ~
人生の実況放送 ~多くの人から教えられたこと~
良き人間関係を保つには  ~どのような場面でも、言葉に心を込めて~

うつ病の経験を活かしたものはありますが
それだけではありません。

■おわりに

小川宏のうつ病の原因はフリーとなった後に設立した
自分のプロダクションで身内に裏切られ
9000万円のお金が全てなくなったことが原因。

しかしそれが一番の原因ではなく
小川宏再度の身内であったことで嫁に迷惑をかけてしまった。
そのことが罪悪感となり大きなストレスとなってしまったのが
うつ病の原因でした。

やはりまじめな人ほどうつ病には
なりやすいんですね。
そしてうつ病は自分の判断でうつ病が治ったと判断し
途中で治療をやめると症状が余計に重くなってしまうという。

まじめな人はこの点をとっても
悪化しやすいみたいですね。

 

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