岡本泰良(日教組委員長)がホステスとW不倫!?組合費を使っていた

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日教組の委員長である岡本泰良
聖職とまで呼ばれていた教師ですが
最近は不祥事が多く目につきます。

今回は日教組の委員長、岡本泰良がしたホステスとの
W不倫など不祥事についてみてみましょう。


 

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■岡本泰良について

名前:岡本泰良(おかもと やすなが)
年齢:56歳
職歴:大分県の小学校教諭

岡本泰良は元々大分連合の要職についていました。
大分連合はその名の通り、大分県の労働組合で
日教組に加盟している組織。

2008年3月18日に岡本泰良は日教組の書記長になり
2016年3月18日に委員長となったばかり。

また、岡本泰良は既婚者で
嫁と子供は出身地である大分県に残して
単身赴任中です。

■岡本泰良のホステスとのダブル不倫

岡本泰良は全十つの通り既婚者です。
しかしホステス兼歌手である女性と不倫をしています。
この女性も夫と2人の子供をもつ44歳の女性。

そして岡本泰良と女性が足に使ったタクシーの支払いは
なんと日教組のタクシーチケット。

岡本泰良は赤坂や銀座の高級クラブで
接待などをよくしており
一晩に数十万円使うのもよくあることだったという。

■岡本泰良が不倫をした際に使ったお金は…

日教組の書記長から日教組の委員長となった岡本泰良。
日教組は毎月の組合費が8000円。
それを日教組の本部が集め、
岡本泰良らの遊興費になっているということに。

実は日教組は御用達の店では
組合費を使って接待などをするのが普通。
今回の岡本泰良の問題を受けて
外部の人と飲むときはこれからは会費を取るように、と言われたという。

基本的には領収書さえあれば
組合費を使えるという仕組みだったとか。
 

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■岡本泰良に対する日教組歴代委員長の言葉

岡本泰良の行動については
歴代の日教組の委員長も苦言を呈しています。

■2004年まで委員長であった榊原長一

(ホステスとのW不倫について)道義上、倫理上、
道徳上、社会通念上、あってはならない。
許されないことだと考えます。

岡本泰良は組合員にきちんと説明し、
対外的にも説明責任を果たすべきとしています。

■2008年まで委員長だった森越康雄

私は普段は質素にやってました。
派手に飲み歩いているのが本当なら、けしからん

まずはお金の使い方が適切なものかどうか
徹底的に洗い直して動揺している全国の組合員に一刻も早く
メッセージを出して動揺を鎮めるべきだとしています。

■2012年まで委員長だった中村譲

本当に残念で、驚いています。びっくりですね。

最初は堅物で金や女の話はきかなかった。
現場の先生というよりも日教組の匂いが染み付いた人。

あれだけ写真が出てしまったらしょうがない。
やめたほうが良いと思う。
岡本泰良個人で責任を取るべきなのはハッキリしている。

しかし日教組という組織自体にそういう土壌があったわけで
組織も反省すべき。

■2016年まで委員長だった加藤良輔

日教組委員長の年収は1200万ぐらい。
他の産別労組と比べると安いが業務と私的な飲食の境界は
自分で判断すべきで、委員長時代は岡本泰良やみんなに
口を酸っぱくして言ってきた。

こういうときこそ日教組の自浄作用が問われる。
実は岡本泰良は今まで人事・予算・情報の権限が集中する
書記長に8年間もついていて
内部では岡本泰良を委員長にするのは考え直したほうが良いという声もあった。

どんなに精錬な人間でも
そのような立場に長年いると
岡本泰良のような行動をとってしまう、として

加藤良輔前委員長は
自分の監督不行き届きであるとして
日教組OBの集まりで頭を下げたという。

■おわりに

日教組の委員長である岡本泰良。
しかし歴代の委員長からも厳しい言葉ばかりで
辞任をすべきであるという意見が殆ど。

岡本泰良は現在は姿をくらましたままで
日教組は現在混乱に陥っています。

加藤良輔前委員長が言うには
臨時大会の開催を求めて
岡本泰良委員長の解任動議を出すという手があるとしています。

その通りに日教組が動くのか。
今こそ日教組全体の自浄力が問われていますね。

 

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