織田邦男の経歴が凄い!東シナ海での動きがヤバすぎる…

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安全保障について詳しい元空将の織田邦男。
空将というだけで凄さがわかりますが
経歴がとても凄い!

今回は織田邦男の経歴と
そんな織田邦男の情報網から得られた
東シナ海の動きについて見てみましょう!


 

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■織田邦男の経歴

名前:織田邦男(おりた くにお)
生年:1952年
出身:愛媛県

1974年:3月防衛大学卒業、航空自衛隊入隊
1983年:米国の空軍大学へ留学
2005年:空将に承認
2006年:航空支援集団司令官(イラク派遣航空指揮官)
2007年:退官

退官後は三菱重工業株式会社の
航空宇宙事業本部顧問に就任しています。

空将というのは他国の軍隊で言うと中将に相当します。
その上には航空幕僚長たる空将という、
大将に相当する階級が有ります。

つまり空将とは乱暴に言うと
航空自衛隊の中で上から二番目の階級です。
 

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■東シナ海での動き

詳しくはこちらの記事を御覧ください。

6月9日と15日に中国海軍が尖閣諸島付近の
接続水域に入ったのは記憶に新しいことですが

しかしその裏で16日以降、中国軍の戦闘機が
空自のスクランブル機に対して
今までより一歩踏み込んできたようです。

なんと空自スクランブル機に
攻撃動作を仕掛けてきたということを
織田邦男が自衛隊幹部から話を聞いたようです。

そして攻撃動作を仕掛けられた航空自衛隊の戦闘機は
防御動作でいったん回避。

しかしドッグファイトに巻き込まれかねないと判断したため
ミサイル攻撃を回避しつつ
自己防御装置を使用し戦域から離脱したとのことです。

自己防御装置というのが少しわかりませんが
ミサイルの軌道を逸らす装置なのかな。

おそらくミサイルは発射されていません。
ずっとミサイルをいつでも撃てる状態に(ロックオン)され

航空自衛隊機にはロックオンされているということを現す
アラートがなりっぱなしだったため撃たれた時のことを考え
ミサイルの軌道を逸らす装置を発動、しかしいつまでも続かないため
攻撃の射程外に行くため戦域を離脱…ということなのかな。

■おわりに

ちなみにこちらの件に言及している動画はこちら。

しかしこの話が事実だとしたら
テレビもそれ一色になるぐらいの大ニュースな気がする。
とはいえ元空将の方の情報だしでまかせとは思えない。

北朝鮮のムスダンもありますし
イギリスのEU離脱で混乱もありますし
なんとも世界情勢が不安定になってきてる気がしますね…。

 

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コメント

  1. 明智 より:

    自衛官の定員を倍増すべし
    防衛予算を3倍に
    歴史を変える新兵器の開発に全力を
    ネガティブリストの国防軍創設を

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