オスプレイは不時着機の他にもう一台トラブルを起こしていた模様

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2016年12月13日の夜にオスプレイが
沖縄県名護市の海上で不時着をしたという話題。

そして実は不時着をしたオスプレイの他にも
もう一台飛行中のトラブルにより
普天間基地に帰還をしていたことが発覚しました。

今回は普天間基地に帰還したオスプレイについてみてみましょう。


 

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■オスプレイの不時着について

まずは2016年12月13日夜に
不時着したオスプレイについて見てみましょう。

2016年12月13日、22:30ごろ
沖縄県名護市のおよそ1キロ東の海上で
空中給油の訓練中に不具合が発生。

不具合の内容としては
空中給油訓練中に給油ホースが切れて
プロペラに当たってしまい
飛行が不安定になったとのこと。

パイロットが普天間基地への帰還を試みたものの断念。
オスプレイが不時着。
搭乗していた5人は命に別状はなく二人が軽症。

この件を受けてアメリカ側は
オスプレイの運用を当面停止するとしていました。
 

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■オスプレイはもう一台不具合を起こしていた

そして2016年12月13日の夜に、
不時着をしたオスプレイとは別に
もう一台のオスプレイが
機械的なトラブルを起こしていたことが発表されました。

2016年12月13日の夜、前述の不時着をしたオスプレイの
現場上空の監視を他のオスプレイがしていました。

しかしそのオスプレイは
飛行中に機械的なトラブルを起こし

問題を解決する措置を取った後に
普天間基地に安全に着陸をし
けが人や機体の損傷はないとのことです。

NHKのカメラには2016年12月14日の午前1時に
普天間基地ではオスプレイの周りに
赤色灯を照らした車両が取り囲んでいる現場が撮影されています。

■おわりに

訓練中に不具合を起こすのは
まだわかるのですけれど
オスプレイがもう一台トラブルを起こしていたのを
最初は発表せずにいたというのがちょっとなぁと思います。

どうせすぐに発覚するわけですし
最初からもう一台のオスプレイについても
きちんと説明をしていたのなら良かったのですけれど。

海上に不時着をしたオスプレイと
普天間基地に帰還したオスプレイのトラブルは
別のトラブルのようですし
一夜明けてからすぐに発表をしたほうが良かった。

オスプレイの信頼回復には
長い時間が必要になりそうです。

 

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