朴鐘顕容疑者が逮捕される。講談社の社員で進撃の巨人連載誌の編集長

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

大手出版社の講談社の社員、
朴鐘顕(ぱくちょんひょん)容疑者が逮捕されました。

進撃の巨人を連載している
「別冊少年マガジン」の創刊に関わった人物であり
とても有能だとされる人物です。
今回は朴鐘顕についてと逮捕の経緯について見てみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■朴鐘顕について

朴鐘顕容疑者は2009年に
別冊少年マガジンを立ち上げた立役者で
2017年1月10日現在は41歳。

週刊少年マガジン副編集長でもあり
朴鐘顕が講談社で編集長(講談社では編集班長という呼び方)として
別冊少年マガジンを立ち上げ、
「進撃の巨人」は創刊と同時にスタートをさせました。

そうして2016年まで別冊少年マガジンの
編集長として関わってきた人物で
2017年1月現在は朴鐘顕は講談社の

青年コミック誌「モーニング」の編集次長を務めるなど
講談社の屋台骨といっても過言ではない人物。

また、講談社は朴鐘顕容疑者が逮捕された件については
朴鐘顕本人は無実と主張しているため
講談社としては慎重に対処をすると発言するとともに
「進撃の巨人」の編集者だったことはないと否定をしています。
 

【スポンサーリンク】

 

■朴鐘顕容疑者の逮捕の経緯

朴鐘顕容疑者が逮捕されたのは
2016年8月に、東京都文京区千駄木の一戸建ての自宅で

朴鐘顕要義者の嫁である佳菜子さん(当時38歳)が
倒れているのが発見され、その後なくなった件でのこと。

朴鐘顕容疑者は第一発見者として
階段下で妻が倒れてると119番通報をし、

当初は階段から落ちたと言っていたものの
その後には首をつっていたなどと
供述が二転三転した点や

自宅に第三者が侵入した形跡がなく
司法解剖の結果窒息の疑いがあることや
一階の部屋から佳菜子さんの尿反応が見つかったために
朴鐘顕容疑者は何らかの形で関わっているとして逮捕をされました。

■おわりに

朴鐘顕は2009年9月8日に
別冊少年マガジンの創刊記念記者発表会を行い
そこでは創刊にあたって以下のように語っていました。

「少年マンガ誌の本文はサンタクロースのようなもの」
「子供たちに夢を配るのが役目。夢というのは人生を変える力を持つ」

編集者としては優秀であった
朴鐘顕容疑者も逮捕されてしまい
現在は否認も続けているものの講談社としては痛手となりますね。

 

【スポンサーリンク】

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA