朴鐘顕の逮捕で進撃の巨人の担当の川窪慎太郎に風評被害が…

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講談社の社員で「進撃の巨人」掲載誌の
別冊少年マガジンの創刊に深く携わった
朴鐘顕(ぱく・ちょんひょん)容疑者が逮捕されました。

朴鐘顕容疑者は進撃の巨人の担当編集者ではなく、
あくまでも掲載誌に深く携わった編集者であり
進撃の巨人の担当編集者である川窪慎太郎と
混同してしまう人も多数。

今回は朴鐘顕容疑者の逮捕についてと
川窪慎太郎についてみてみましょう。


 

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■朴鐘顕容疑者について

名前:朴鐘顕(ぱく ちょんひょん)
生年月日:1975年7月22日
出身:大阪府

朴鐘顕容疑者は大阪府内の高校を卒業し、
一浪の後に京都大学法学部に進学。
1999年に講談社に入社しています。

入社後は漫画雑誌を担当し
2016年6月に漫画雑誌「モーニング」の
編集次長を務めています。

なくなった嫁と出会ったのは10年以上前で
出会いは同期が開いた合コン。
2007年9月に長女が誕生し
子供は4人いるとのことです。

2012年に次女が生まれた歳には
講談社の男性社員として初めて育児休暇を取るなど
子沢山で理想的な夫婦であるとみられていました。

■朴鐘顕容疑者の逮捕の経緯について

2016年8月9日の午前2時ごろに朴鐘顕容疑者は
自宅の階段の下で妻が倒れているとして119番通報をしました。

朴鐘顕容疑者は当初は妻は階段から落ちたと言っていたものの
その後は1階の部屋で自ら命をたったなどと話を変えます。

その後の捜査では自宅に第三者が侵入した形跡がないことと
司法解剖の結果、首にしめられたような痕があること
そして肋骨が折れていたこと

最後に妻が倒れていた場所とは別の場所から
人が首を閉められた時に出る特有の尿反応が検出されたことから
朴鐘顕容疑者が事件に関与しているとして逮捕されました。
 

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■朴鐘顕容疑者と妻は子供の子育てでトラブルか

朴鐘顕容疑者と妻の間には4人の子供がおり
育児ノイローゼ気味であったのではないかとされています。

朴鐘顕容疑者は子供が四人おり、
育児休暇を取るなど子育てに関わっており

逮捕前の取り調べでも
子供の子育てでトラブルになっていたことを
朴鐘顕容疑者は明かしています。
 

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■川窪慎太郎について

進撃の巨人の担当編集者は川窪慎太郎。
2006年に作者の諫山創が「進撃の巨人」の読み切りを持ち込んだ時に
入社一年目で電話番をしていた川窪慎太郎が
持ち込みを見たのが最初の出会い。

そうして諫山創は新人漫画賞で入選し、
その頃丁度、朴鐘顕が別冊少年マガジンを
編集長として創刊した時期と被り連載することに。
そこのコンセプトが「あなたの絶望を描いて下さい」というもの。

川窪慎太郎としてはそのコンセプトだと
諫山創が新たに持ってきてアイデアよりも
進撃の巨人の読み切りのインパクトが強かったために

進撃の巨人の設定などの話を聞くととても面白く
2009年9月に創刊された別冊少年マガジンに
進撃の巨人も掲載されました。

朴鐘顕が掲載誌の編集長なので
掲載を最終的に許可したのは朴鐘顕ではあるのですが
担当編集者という意味では川窪慎太郎であるので

「進撃の巨人」担当編集者が逮捕と報道されると
川窪慎太郎が逮捕されたのか、と思ってしまう人が多いのも
仕方ないのかもしれません。

■おわりに

朴鐘顕容疑者は2016年12月にはいってから
周りに事情聴取がきついとこぼしており
2016年12月中頃から2017年1月10日まで休暇を取っていました。

朴鐘顕容疑者が逮捕されたのも
休暇が終わる2017年1月10日ですし
そのタイミングで逮捕をしたのでしょうか。

小さい子供が4人ほどいるので
朴鐘顕容疑者が逮捕された現在、
子供がどうなるかが心配です。

 

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