ポケモノミクスがヤバイ!?関連銘柄や副次要素も凄くて勢力図急変

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世界各国で大ヒットしているポケモンGO。
その経済効果がものすごく、
すでに「ポケモノミクス」とまで言われています。

今回はポケモノミクスとはなにか、
そして関連銘柄と副次効果について見てみましょう。


 

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■ポケモノミクスとは

もちろんこれは造語で
Pokemonとeconomicsを合わせた造語。
Pokemonomicsと表記されています。

ポケノミクスでも良い気がしますが
Pokeとeconomicsを合わせた用な感じになるため
一目で判断しやすいのはポケモノミクスなので
個人的にはポケモノミクス派。
言いやすいのはポケノミクスですが。

そして意味としてはポケモンGOの
日本でのサービス開始が目前で
世界各国での大ヒットにより

日本でも関連銘柄の口頭が相次ぎ
大きな経済効果を生む、ということになります。

■ポケモノミクス関連銘柄

任天堂:いわずもがな。
第一屋製パン:ポケモンパン販売。
テレビ東京ホールディングス:ポケモンアニメ制作。
マクドナルド:ポケモンGOのスポンサー
イマジカ・ロボットホールディングス:子会社がポケモンアニメ制作。
サノヤスホールディングス:ポケモンジム運営。

ぽケモノミクスの主だった
関連銘柄はこのような感じ。

他にもポケモンの関連商品を出しているどころか
かすっている程度の銘柄も上がっています。

例えばフリービットは
モバイル高速データ通信サービスの新プランとして
特定のアプリ利用でのデータ通信量を
規定の通信容量に含めないサービスを開始することを発表。

つまりポケモンGOをどれだけやっても
通信料気にする必要無いですよというプラン。

上記のプランをポケモンGOの日本でのサービス開始と
同時に受け付けるということで株価が二倍近くに。

ポケモンGOと関係なくても
便乗すると株価が上がるという
ポケモノミクスが凄いことになっています。
 

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■ポケモンGOでアメリカ人がメートル法に詳しく

ポケモノミクスとは関係がないのですが
アメリカではメートル法ではなく
ヤードやフィート、マイルを使っていました。

しかしポケモンGOで卵を付加させるためには
2kmか5km歩かなければなりません。

そのためアメリカで2kmや
5kmって何マイルだよ!と検索数が急上昇

アメリカはマイルを採用していますが
メートルを採用している国のほうが多いんですよね。
国力もありますしわざわざ他の単位に変えるのは
正直乗り気ではないという。

しかし今回のポケモンGOでは
単位を変換する機能はなし。
そのためれアメリカでもメートル法が
普及する可能性も…?

■おわりに

ポケモノミクスで関連銘柄が
ちょっとでもポケモンに関係あるどころか
ポケモンGOと組み合わせると便利なものまで
株価が上がってたりします。

果てはメートル法の普及にも一役買うかもしれないという
思ったよりもオオゴトになっているポケモンGO。

このポケモノミクス効果がどこまで続くのか。
今後の動きに注目ですね。

 

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