東京大停電(2016/10/12)の原因は無人変電施設の火事か

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2016年10月12日の東京の大停電。
どうやら東京電力の無人変電施設と
思われるものの火事が原因ではないか、とされています。

今回は停電の原因と思われる施設の場所と画像を見てみましょう。


 

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■停電の原因とされる火事が起こった施設の場所

火事が起こった東京電力の無人変電施設の住所は
埼玉県新座市野火止7丁目3号付近。
地図はこちらとなります。

画像はこちら。

消火活動の様子もこちらにあります。


 

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■現在判明している停電の原因

東京電力によると
上記の住所付近である無人変電所の地下施設は
新座市野火止7丁目付近に電気を送るケーブルが入っており
2016年10月12日の14時49分頃に、
その施設で火災を知らせる警報が鳴りました。

また、通行人も地面から煙が出ていて、
その数分前に爆発音を聞いたとしています。

この影響で国道254号の
上り線(ヒマラヤ新座店~新座警察署前間)が通行止め。

原因としては埼玉県新座市にある新座変電所と
東京の豊島区にある豊島変電所の間を
つないでいる地下の送電線に
なんらかのトラブルがあったのではとされています。

現場に居る方のツイートによると
地下貯蔵の物質が炎上ということですが

無人変電所の地下に貯蔵されている
燃えやすい物質っていうのが不明ですね。
地下の送電線が燃えているということなのでしょうか。

■おわりに

無人変電施設でかなり小さいものが火事になったことで
東京都内、約22万軒の停電というのは凄い。
西武池袋線・新宿線も運転を見合わせていますし影響はかなり甚大です。

無人変電施設ということなので
重要度が低い施設なのかと思いきやそうではないようですね…。
問題はこれが事故なのか人為的なものなのか。

どちらにせよ4年後の東京オリンピックに
大きな課題ができてしまった気がします。

 

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