PS4Proと現行機の性能の違い。

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PS4PROが発表されました。
純粋な機能向上版となります。

それでは今回はPS4PROと
現行機の性能の違いについて見てみましょう。


 

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■PS4PROについて

PS4は新バージョンが2つ紹介されました。

一つは現行機とほぼ同等の性能で
安価でスリムなPS4 slim。

こちらは29,980円(税込み32,378円)とかなり安め。

もう一つが高機能版のPS4Pro。

機能が向上されており価格も
44,980円(税込み48,578円)と思ったよりは安い。
では気になるPS4Proの性能を見てみましょう。

Single-chip custom processor
CPU : x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores
GPU : 4.20 TFLOPS, AMD Radeon™ based graphics engine
メモリ GDDR5 8GB

上記で現行機と違うのはGPU。
1.84 TFLOPSから4.20 TFLOPSに向上。

外形寸法
Pro:295mm×55mm×327mm
現行機:265mm×39mm×288mm

質量
Pro:約3.3kg
現行機:約2.1kg

入出力
Pro:Super-Speed USB (USB 3.1 Gen1) ポート×3
AUXポート×1
現行機:Super-Speed USB (USB 3.1 Gen1) ポート×2
AUXポート×1

消費電力
Pro:最大310W
現行機:最大230W

AV出力
Pro:HDMI®出力端子(4K/HDR出力対応)
光デジタル出力端子
現行機:HDMI™出力端子
光デジタル出力端子

凄い乱暴に言うと画像の向上に特化。

4K出力に対応しているため4Kテレビがあれば
解像度が4倍に向上。

他にもHDR(High Dynamic Range)出力に対応しているので
明暗の表現がよりハッキリとして
現実世界に近いコントラストで見ることが出来ます。

その代わりに重く消費電力もアップ。
USBポートの追加はPSVR用かと思います。
 

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■個人的感想

現行機を持ってる人はPS4Proに
買い換えるというのはちょっとなさそう。
元々4Kテレビを持っている人なら有りかも?
私は4Kテレビを持っていないというのもあるかもしれません。

個人的に私はゲームで画質はそこまで重視しません。
というかPS4で出来るゲームでは、ですね。
スカイリムなどMODを入れれば背景が凄い変わる、などなら
画質を重視しますが…。

やるゲームによって違うのかもしれませんね。
対戦があるゲームですとチートとかあると萎えるので
出来る限りPS4で私はしますが
画質に拘るゲームならPCでします。

そのため画質向上を出されても個人的にはあんまりという感じ。
むしろPS4スリムの値段が安いため
今までPS4持ってなかった/PS3を使ってた人が
買うのはそちらのような気がします。

クリスマス商戦で
売れそうであるという意味なら
PS4Proな気がします。財布の紐が緩い時期なら
せっかくならと性能高いほうにするでしょうし。

 

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