佐々木善三弁護士が舛添都知事の第三者の目だった!どのような経歴か

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舛添都知事が第三者の目として呼んだ
切り札とも言える弁護士。
その弁護士の名前は佐々木善三でした。

では一体佐々木善三とはどのような経歴なのか?
それについて見てみましょう!


 

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■佐々木善三の経歴

元検事であり特捜部副部長である佐々木善三弁護士
東京地検公安部長や京都地検検事正、

果てには最高検検事などを歴任という
すさまじい経歴で、2012年に退官。
現在は晴海協和法律事務所に所属しています。

過去の経歴としては
「福島原発事故」での第三者検証委員会
小渕優子元経済産業相での検証第三者委員会の委員長
プロ野球「統一球問題」での統一球問題の第三者委員会

トヨタ自動車のジュリー・ハンプ元乗務役員の
事件の摘発でも弁護を務めました。

こう見ると第三者委員会として
よく佐々木善三弁護士は駆りだされていますね。

舛添要一都知事がよく第三者の眼、と行ったのは
第三者委員会の目、という事なのかなぁ…。

検事時代は東京地検特捜部で政界の汚職や
大型経済事件を捜査し
マムシの善三とまで言われています。
 

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■佐々木善三の今までの弁護について

小渕優子元経済産業相のハードディスクが
ドリルで破壊された問題の弁護については

サーバーをパソコン販売業者に引き取ってもらった所
サーバー内のハードディスクを業者がドリルでアナをあけただけで
特捜部の捜査には支障は生じなかった、としています。

政界汚職について執拗な捜査をしていて
マムシの善三とまで言われた人にしては
そのような言い分を信じるのか…という感想。

また、福島第一原発事故の第三者委員会に決まったのは
2016年3月10日と、割りと最近です。
半年以内に結果を出すとしていますが
どのような弁護になるのかはまだ不明ですね。

■おわりに

こうみると第三者委員会ですが
結構大きな政治の問題に絡んでいます。

弁護士という職業上
対象を弁護するのが仕事ではありますが
第三者委員会、という名前の割には

ちょっと佐々木善三弁護士は
舛添都知事より、というか政権よりな気がします。
第三者といえるのでしょうか…。

第三者委員会ではなく
舛添要一都知事弁護団と言うイメージを持った人が
多かったのではないでしょうか。

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コメント

  1. TAG より:

    この人、司法試験受けてないのでは。特例というか特任検事でもらったか。受けてたらごめんなさい。あまりにも○○な話し方なので、司法試験受けてないと感じた。私も大したものでない資格もらえる時代。この時代の人の時は、人も少ないし、東大って言っても、神田あたりのおやじで東大出身は結構いるし。そんな時代の人。それにしても若いテレビ局の人、矛盾な内容たくさん話しているのに突っ込めない。脳みそ、練れてないなと感じた。

  2. なにがマムシだよ より:

    金次第で何でも言うんだー。弁護士って。

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