高江ヘリパッド問題で沖縄市民が怒りの投稿!これはヤバイ…

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連日問題が起きている高江ヘリパッド
今回は高江ヘリパッド問題の裏で
凄まじい事件が起こっていたことについて見てみましょう。


 

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■高江ヘリパッド問題について

沖縄県高江のヘリパッド建設に関して
抗議団体が建設に反対し

ゲート前などで抗議活動をして
建設の妨害をしている問題です。
既に往來妨害の疑いなどで逮捕者も出ています。

■高江ヘリパッド問題での事件

ことの発端は2016年9月8日の琉球新報。
こちらではタイトルが
「男が講義市民殴る2人ケガ 車とめられ激高」となっていて

高江ヘリパッド建設をめぐり
工事に反対して抗議活動をしていた男女2人が
東村民を名乗る男に首を押さえつけられたり
殴られたりして負傷した、という記事です。

現場にいた人らによると
東村民を名乗る男はN1裏ゲート近くを車で通ろうとした際に
工事関係者かどうかを確認しようとした
市民らに通行を止められ激高し
暴力を奮った、とされています。
 

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■加害者とされる男性がfacebookで怒りの投稿

しかしこの加害者とされる男性が
どのような経緯であったかを事細かに発信しています。
長いので要約します。

海外の客を案内して小さな村道に入ったら
村民でない人物が車の前に立ちふさがり検問をしていた。
県内の人間二人、本土の人間三人。

車内で子供が怯えていたために
地元農家で、工事関係者に見えないでしょうと伝えた所
他の村から来たという中年男性が
Uターンしろ!と小突いてきた。

揉み合いになり突き飛ばした所、
他の人間が暴力ふるったあー!と大騒ぎをし
本土の中年女性が顔面にカメラ(携帯)を突きつけてきた。

無断撮影に怒りカメラを取り上げようと揉み合いになり
取り上げたカメラをヤブの中に投げた所
その中年女性も殴られたと大騒ぎ。

車から離れろといっても聞かないので
急発進したらようやく横に退いた、というのが事実。

■おわりに

この加害者として報道された
男性の言葉を以下に引用します。

地元の人間が自分の村の道路をなんの権利もない
よそ者に通行妨害されるほど理不尽なことはない。

実際に通行止めを行っていたのは
県内の人間は2人に本土の人間が3人。
しかも県内の人間も地元の人間ではありません。

公道を勝手に検問するというのは
何か問題がありそうな気もしますし
抗議活動をするにしても

迷惑をかけないようなやり方をしなければ
中立の人も離れていくような気がしますが…。

 

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