竹花豊は都知事になるとコミケが気になる!自民公明はどうでるか

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竹花豊が桝添要一元都知事が辞職したことを受け
東京都知事選に出馬を検討しているようです。

それでは今回は竹花豊とはどのような人物であるか。
また、コミケに対する考えと
都知事になった場合にコミケはどうなるかについてみてみましょう!


 

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■竹花豊の経歴

名前:竹花豊(たけはな ゆたか)
生年:1949年
職業:株式会社東京ビッグサイト 代表取締役

現在はビッグサイトの社長となっていますが
もともとは警察出身。
そして2003年には石原都知事の招聘で
東京都の副知事になり
2007年には東京都教育委員を経験など
都知事になっても確かにおかしくはない経歴。

副知事の間に歌舞伎町浄化作戦を行い
東京都治安対策本部を創設し本部長になり
治安対策に力を入れていました。
 

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■竹花豊はコミケ規制派という話

竹花豊は東京都副知事の時に
東京都の青少年の健全な育成に関する条例を
二回ほど強化しています。

他にも2006年にはバーチャル社会のもたらす弊害か
ら子どもを守る研究会
の委員を務めています。

そこでの活動は
子どもを取り巻く性や暴力に関する情報の氾濫や
ゲームやインターネットにのめり込むことの弊害について議論し
改善策を探ろうとするのが趣旨となっています、

例としては暴力的なシーン等によって、
子どもの反社会的な行動や人格の形成が助長されうる

などが議題に上げられていますね。

そうなると同人誌即売会の最大のイベントである
コミケは竹花豊の思想的には
規制したいものの筆頭でしょう。

■竹花豊といえどもコミケは簡単に規制できないか

しかしコミケは日本でもかなり大きなイベントで
三日間で50万人動員されます。

そうなると社長の竹花豊一人の判断で
そんな大人数のイベントを潰すというのは難しい。

将来的には規制したいという考えではあると思いますが
こういうのは急に規制すると反発を招きやすいので
丁度良い落とし所を探っていく気がします。

現に竹花豊が2013年に東京ビッグサイトの社長となっても
コミケは問題なく開催されていますし。

■おわりに

とはいえ副知事ではなく都知事になったら
本腰を入れて規制強化をする可能性もあるわけです。
そこは出馬が確定した場合にどのような方針をとるかで
判断が分かれそう。

表現規制というのは最初は自分に関係の無い分野だとしても
一度規制されると次々と規制が強化されて
規制対象になるとは思わなかった自分に関係のあるものまで
規制される恐れがあるんですよね。

そういうのがあるので
規制したほうが良い、と個人的には思う分野があったとしても
表現規制という方針だとちょっと怖いかなあ。

しかしそもそも自民党が
事務次官であった桜井俊を擁立しようということで
調整しているんですよね。

本人は都知事選に出馬の意志はないとのことですが
ここまで大きく動かれると断りづらそうです。
となると後は公明党がどう出るか…。

 

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