鳥越俊太郎の女性問題7月28日の文春記事全文は意外と弱かった!?

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2016年7月28日発売の週刊文春。
先週に引き続き鳥越俊太郎の女性問題について

文春砲が炸裂するのか、とおもいきや
今回は文春砲はちょっと弱め。
代わりに新潮が詳しく書いていました。

こっちの記事では文春が鳥越俊太郎の女性問題について
どのように書いているかをみてみましょう。


 

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■鳥越俊太郎の女性問題について

今回の文春は、女性問題の疑惑を掘り下げるというよりは
何故文春が鳥越俊太郎の女性問題を扱ったのか。
公職選挙法違反や選挙妨害ではないのか
そのような疑問に応える全文でした。

では鳥越俊太郎の女性問題についての
疑問に応える文春の内容について見てみましょう。

■選挙戦の最中に記事を出した理由

文春は鳥越俊太郎の女性問題の記事が
都知事選挙戦の行方に大きく影響を与える可能性があるが
都知事としての資質が問われる事実があるため
公共性や公益性があると判断。

また、鳥越俊太郎の出馬表明が告示の二日前と
期間がなかったために
鳥越俊太郎の資質を判断するには
選挙期間中にせざるをえなかったため。

選挙が終わった後に女性問題疑惑を出し
結果としてまた都知事選のやり直しなんてなったら
目も当てられないですしね。

実際に鳥越俊太郎も以前同じように
宇野宗佑元首相の女性問題を報じた時に
以下のように書いています。

一国の首相には政治家としての
能力以外にふさわしい人格と倫理が
求められるのではないでしょうか

そういう意味では鳥越俊太郎の考えと
文春の基本理念は同じはずなんですが…。

■公職選挙法違反ではないと文春が判断する理由

公職選挙法では当選を得させない目的をもって
虚偽事項の公表では罰せられると書いています。

しかしその一方で
雑誌が選挙に関して報道及び評論を掲載するのは
自由を妨げるものではない、とも書いています。

文春は鳥越俊太郎の女性問題を公表することで
あくまでも都知事としての資質を問うているわけですので
当選させない目的ではないとして

記事については被害者の夫から取材を行い
女性問題が事実であるとの証言をとっています。
つまり事実関係を立証できれば公職選挙法違反や
選挙妨害にはあたらないとのこと。
 

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■被害者本人の証言を掲載しない理由

居間でも被害者女性はトラウマをかかえているようです。
しかし又聞きではなく当時から交際していて
被害者から直接話を聞いている夫なので
信ぴょう性は高いと判断しています。

実際に鳥越俊太郎サイドも夫と被害者、
そして鳥越俊太郎の三人で
ビジネスホテルで面談をしている事は認めてるんですよね。

その時に被害者の女性と夫に謝り
テレビの出演はしないと約束をしています。

しかしその後もテレビに出続け
果てには2014年に被害者の夫が関わるイベントに
鳥越俊太郎が出演することになりました。

この時に出演をキャンセルして欲しいといった旨を
鳥越俊太郎に被害者の夫がメールをしたところ
実際に鳥越俊太郎はキャンセルしたという。
この件があり、被害者の夫も当事者といえます。

■おわりに

今回の文春の鳥越俊太郎の
女性問題についての記事はちょっと弱め。

後は鳥越俊太郎はジャーナリストなのに
何故自分で説明しないのか。
そのことについてが書かれている程度。

ちなみに鳥越俊太郎は
自著の中でこう発言しています。

自分が常日頃取材する立場でいながら、
取材される側になった途端に断るのでは首尾一貫しない。

うーん最近の鳥越俊太郎の発言と
過去のジャーナリストとしての発言は
どうにも首尾一貫していないような…。

本人が直接文春の女性問題について
反論をするのなら良かったのですが
今は弁護士を通してじゃないと取材を受け付けないんですよねえ。

 

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