鳥越俊太郎が都知事選に出馬!がんなど健康面は大丈夫なのか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

東国原英夫が以前からほのめかしていた
鳥越俊太郎の都知事選に出馬の可能性が
非常に高まってきました。

鳥越俊太郎は現在76歳と高齢で
がんを患ったことも有り健康面に不安が残りますが大丈夫なのでしょうか。
今回は鳥越俊太郎の過去の病気について見てみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■鳥越俊太郎はがんを経験していた

鳥越俊太郎のがんが発覚したのは2005年で
その時は直腸がんで手術。

そして2007年には肺に転移しているのが見つかり、
二度の手術をしています。
さらに肝臓にも転移が見つかり手術をしたため
合計で四回の手術を受けているということになります。

鳥越俊太郎は2005年の8月末には便潜血反応が
すでにプラスとなっています。
しかし当時は仕事が忙しく、内視鏡検査をすぐには行わず
一ヶ月後の9月30日に行っていたのもまずかったのでしょう。

がんを発見した三年間はちょうど忙しく
人間ドックをそれまでは毎年受けていたのに
その時期は検査をうけていなかったため、
がんのステージがかなり進行してしまってたということになります。

最終的に2007年の肺に転移した時には
直腸がんのステージが2から4になっていたという。
 

【スポンサーリンク】

 

■がんから鳥越俊太郎が復活できた理由

もちろん鳥越俊太郎もがんが完治したとは思っていません。
三ヶ月に一回ほど定期的な検診を受けています。

では鳥越俊太郎がステージ4という生存率が極めて低いとされる
状態からある程度回復したのはなぜかというと
やはり気の持ちようというのもあるのでしょう。

ジャーナリストの血が騒ぎ、
自らのがんで、がんとがんの医療、がん患者と
その家族について記録ができるという思いがあり絶望しなかった。

転んでもただではおきない鳥越俊太郎の基本的なスタイルが
がんと闘う気持ちになったことに疑いの余地はありません。

■おわりに

現在鳥越俊太郎は76歳。
しかしがんへの対策として免疫力を高めるために
いろいろと以下のように行動を起こしています。

ジムに週三回通う。
睡眠は最低6時間とる。
食事に気を使う。
酒や煙草をやめる。

このようにがんを経験しているとはいえ
おそらく並の同年代よりは健康である鳥越俊太郎。

しかし都知事選に出馬し、当選し都知事となったら
そのような生活を続けられるのでしょうか。
激務であるだけに少々体力的に心配ですね…。

 

【スポンサーリンク】

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. 名無し より:

    都知事選に立候補している場合ではありません
    IS国に行って 現地取材するのが先でしょ
    鳥越さん あなたが やり残したことです
    ISの支配地域で命を張ってくださいな
    もし、あなたが ISに捕まっても 9条のせいで自衛隊は救出に行けませんので 悪しからず

  2. ドラえもん より:

    鳥越俊太郎って 都道府県の数も知らないで 都知事に立候補したの?
    もしかしたら この人は首都である東京の特別区の数も知らないんじゃないの? 
    東京に住んでから 30年近く経っているから 私は都民 とまで言ってたよね
    日本の子供たちは アメリカの州の数も知ってるのにね

コメントを残す

*

CAPTCHA