都議会のドンの内田茂に空白の黒歴史…小池百合子と対立も

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都議会のドン、内田茂の黒歴史が
文春によりまた一つ紐解かれました。

今回は都議会のドンである内田茂の
黒歴史、そして小池百合子との対立について見てみましょう。


 

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■内田茂が都議会のドンとなった時

東京の政治を実質動かしていて
都議会のドンとまで呼ばれる内田茂。

自民党東京都連の会長は石原伸晃経済再生担当相ですが
都連幹事長を長年勤めている
内田茂が実際には権力を握っています。

石原伸晃でさえ、小池百合子が推薦を求めた時には
「私には決められないのはわかっているでしょ」
と言うしか無かったという。

石原慎太郎が都知事であった時も
様々なことを頼むときに
「内田と連絡を取っておいてくれ」
とまで言わしめるほど。

そしてそれ以降は都庁の重要な案件については
「この話は内田さんは了解してるのか」が合言葉になったという。

自民党が政権を失い、内田茂が都議選で落選しても
役員任期は二期四年であった慣例を覆し
内田茂が幹事長職をそのまま続けました

そのときにバッジのない幹事長はおかしいとして
石原親子が影響力をそごうと内田茂おろしをしましたが
石原伸晃をと連会長にしたのは内田茂。
そのことを言われると石原伸晃は為す術がなかったという。
 

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■内田茂、空白の黒歴史

内田茂は1956年に中退。
そして1975年に千代田区魏戦で当選するまで
およそ20年ほどの空白期間が有ります。

この時に何をしていたかは不明ですが
同窓会で中退の理由を
意見の会わなかった担任を殴った、言っていました。

そしてその後の空白期間では世の中の裏側に精通。
テキヤの親分も露天の陳情で頼る存在にまで
上り詰めていたということです。

■内田茂と小池百合子の対立

小池百合子は都知事選で当選したら
都議会を解散するという公約を発表しています。

そして何故都議会を解散させるのかというと
民心が離れては温かい制作ができない。
都民の声を聞いてみたいと言っていますが

実は過去に小池百合子には
都議会のドンの内田茂とは対立がありました。

小池百合子が環境大臣であった時に
都議会のドン、内田茂に挨拶をしに行った時に

小池百合子を入口から遠い席、つまり上座に座らせました。
しかしその時に内田茂はこう発言。

あなたは、そっちが上座と思っているかもしれんが、
ここでは富士山が見えるこっちが上座なんだよ

つまり小池百合子より内田茂のほうが立場は上である、と
いきなりマウンティングをしたというわけですね。

■おわりに

都議会のドン、内田茂が
監査役に就任している東光電気工事は
東京五輪の関連施設工事を
逆転落札と言われるほど不利な状況から落札し受注しています。

都の予算に影響力を持つ内田茂が
東京五輪の関連工事を
受注する企業の監査役を務めているのは

正直条例で禁止されてないのが不思議ですよね。
役員報酬も年に数百万受けている可能性が高いですし。

内田茂の黒歴史はこれからまだまだ
暴かれていくのでしょうか。

 

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