植松聖のTwitterがヤバイ!?動機を見ると誤用でない確信犯か

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津久井やまゆり園事件の植松聖容疑者。
そんな彼のTwitterから出る誤用ではない方の意味での
確信犯と思われる行動。

今回は植松聖のtwitterについてみてみましょう。


 

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■植松聖のTwitter

まずは最新の投稿を見てみましょう。
恐らく最後の投稿ということになりますが。

これを見ると行動を起こす前というので
意味深すぎて怖い。
これは実は予め予期できたこととは言えるんですよね。

植松聖な容疑者が衆議院議長公邸に
計画をほぼそのまま書いた手紙を渡そうとしていたそうです。
恐らくその行動のことを書いているのがこちらのツイート。

手紙を渡したのが2016年2月14日。
上記ツイートはその二日前ですしまず間違いなさそう。
ちなみにその行動の結果神奈川県警津久井署に情報がいきました。
その結果津久井やまゆり園を退職という流れになったのでしょうか。

この時に自分や他人を傷つけると
判断されすぐさま措置入院。

そして4月20日には大麻精神病と妄想性障害と診断されました。
しかし3月2日には他人が傷つける恐れがなくなった、と判断され
退院したようです。

また、2015年1月には大きな刺青を背中にいれているのが
会社にバレた、ということを言っています。

これは逆に2015年に刺青が発覚してから
植松聖は津久井やまゆり園で働いていた、という事になりますね。
 

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■植松聖は確信犯か

罪と知りながらしてしまう、という
誤用の意味が広まっている確信犯ですが
植松聖は本来の意味での確信犯な気がします。

自分が行うことは正しいが
社会や法律などが間違っていると信じている人

間違ってるのは俺じゃない!ルールの方だ!
だから罪にはなるけれどこの行いを正しいと信じている!
という感じですね。

これは2月14日に出した手紙の内容からも動機が伺えます。
過激な内容ですので一部だけ抜粋。

理由は世界経済の活性化、本格的な第三次世界大戦を
未然に防ぐことができるかもしれないと考えたからです。

今こそ革命を行い、全人類の為に必要不可欠である
辛い決断をする時だと考えます。日本国が大きな第一歩を踏み出すのです。

また、2016年7月12日のツイートでは
電車で悪口を言っているという恰幅の良い人に
以下のように発言。

強めに睨み付ける。
気が付くとお婆さんに席を譲っていた。
人間は正しい行いを選択できる。

きっと植松聖の中には理想が有り
それから逸脱した人は排除対象なんでしょう。
上記のツイートからも確信犯であるという片鱗が見えます。

■おわりに

自分の中にだけある正義とやらを
貫いてしまったせいか植松聖は
様子がおかしいと認識され友人とも疎遠になったようです。

他人との交流がなくなりますます確信犯的な
思想が強くなっていったのでしょう。

 

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