上野洋明がTOKYO MXの女性記者に刑事部の武道始式の試合で怪我を

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警視庁の捜査一課に就任したばかりの上野洋明
就任する二週間程前にはTOKYO MXの女性記者に

刑事部の武道始式で怪我を負わせたということが
週刊新潮および週刊文春の記事により明らかになりました。

今回は上野洋明が武道始式で
女性記者と試合をした経緯や
その後の対応などについて見てみましょう。


 

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■上野洋明が武道始式で女性記者に怪我を負わせた経緯

週刊新潮の記事によると
武道始式というものは
年始めの恒例行事。

刑事部の他にも総務部なども開催しているものの
日を分けて開催をしているようです。

柔道、剣道、逮捕術などを
所属対抗で競いあった後に
記者クラブと警視庁チームにより
親善試合を行うという流れとのこと。

この武道始式には警視総監や幹部
更には記者クラブ員も参加をするため
200人近くが観覧する大きな行事だということです。

また、上野洋明と女性記者の試合が行われた
武道始式の開催日時と場所は
週刊文春の記事によると
2017年1月26日の午後で警視庁17階の道場。

試合自体は数分であり
開始直後に上野洋明が女性記者の胴をうち
その後に腕を複数回打ったとのこと。

腕は丁度剣道着と小手に覆われていないために
生身の部分の可能性が高いですね。
 

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■武道始式後の女性記者、上野洋明らの対応

週刊文春によると女性記者は全治三週間の打撲で
武道始式後は薄手のギプスをしていたうで
数日間の療養を経て職場に復帰をしています。

また、女性記者の親族は
TOKYO MXには警視庁の方が
謝罪にきたと語っています。

週刊文春が上野洋明に直撃取材をすると
以下のように答えました。

「防具が付いていない所を狙ったわけではない。
試合で相手が怪我をすると
怪我をさせた方は何か問題あるんですか」

しかし週刊新潮によると
大分ニュアンスが違いますが
以下のように答えています。

「試合ですから、真剣にやったんです」
「手加減と言っても、私も素人で
どのくらいが手加減かもわからない」
「初めて防具をつけたから、見よう見まねで」

警視庁広報部は
個別の試合については公表しておらず
怪我の事実があったかどうかも含めて
回答を差し控えると語り

TOKYO MXは
武道始式には記者が参加したことと
打撲したことは認めていますが
コメントは差し控えると語っています。

気になるのは女性記者のコメントが
全く無いことなんですよね…。
本人がどう思っているのかが一番知りたいのですが。

■おわりに

週刊新潮によると
上野洋明はどうやら柔道は有段者であるものの
剣道については無段であったようです。

そうすると疑問なのが、では何故
素人同士の試合を武道始式でやったかということ。

上野洋明は柔道では有段者であり
武道始式は柔道もしているのですから
そちらでやればよかったような。

素人同士とは言っても
いくらなんでもフィジカルの差がありますしね。

親善試合は剣道でするという伝統があり
二週間後に捜査一課の課長となる上野洋明が
親善試合をしなければならない、という
経緯でもあったのでしょうか。

主賓席には警視総監や副総監、
刑事部長がいたようですし。

 

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コメント

  1. 内部おまわりさん より:

    武道始式は来賓から祝儀貰う、金集め。して

  2. アナスタシア より:

    素人でも「一本」にならない打ち方で攻め続けるようなマネするかな? 立場が立場だし、そういう事も真面目に教われなかったのかな?

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