2016ボートマッチ参院選は便利だが過信すべきではない。

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2016年現在で近づいている参院選。
しかし各政党の選挙公約をすべて見て判断している人は
おそらくはそこまで多くないでしょう。
そこで活躍するのがボートマッチです。

今回はボートマッチとは一体何か、そして
そのメリットとデメリットについてみてみましょう。


 

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■ボートマッチとは

ボートマッチとはその名の通り、
有権者と立候補者や政党の考えがどれだけ一致しているかを
測定するインターネット上のサービスのことです。

いくつかの政策や問題に関する質問に答えると
自分がどの政党や候補者と
どれぐらい一致した考えを持っているかがわかります。
今回の2016参院選のボートマッチの一部を紹介します。

政くらべ

合計13の質問。
相性の良い政党のみが表示されます。

えらぼーと2016

24の質問と関心の高い問題3つと
地域・選挙区の選択と支持政党の入力必須。
性別や年齢は入力をスキップしても大丈夫です。
一致している政党と候補者がでます。

政党との相性診断

10個の質問で政党との一致度の測定が可能です。
支持政党が決まってない場合に
とりあえず測定という場合に使うと良いかもしれません。

最も詳しく知りたいのなら二番目のボートマッチ
えらぼーとが詳しく出ます。
 

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■ボートマッチのメリットとデメリット

とはいえボートマッチは万能ではありません。
そこでボートマッチのメリットとデメリットについて見てみましょう。

■ボートマッチのメリット

時間が短縮できる。
今まで支持していた政党よりもマッチした政党が発見できる。

■ボートマッチのデメリット

どの立場の人間が作ったものかの判断が必要。
一つの政策のみ重視してる場合は正しく測定できない。
質問によっては自分の考えと一致している答えが出るとは限らない。
マニフェストが立派でも実行するとは限らない。

■ボートマッチの使い方

本来は時間の無い人でも支持政党・候補者を決めやすい
というのがボートマッチですが

どのような立場の人が作っているかを考えないと
回答を製作者にとって都合よく誘導される恐れがあります。

そのため最低でも複数のサイトでボートマッチをし
答えにブレてないかを確認は必須です。

個人的にはあくまでも自分の考えが支持政党と
ブレていないかの確認
のために使うのが理想だとは思います。

支持政党がもともとなく、ボートマッチで決めたというのであれば
最低でもその支持政党が本当に自分の考えと一致しているか
その政党のマニフェストを確認すべきです。

結局は調べなくてはいけませんが
全ての政党のマニフェストを確認する手間がはぶける
ボートマッチはそんな立ち位置と考えたほうが懸命です。

■おわりに

私も上記3つのボートマッチをしてみましたが
支持政党と一致していました。
今までノーマークだった政党も
同程度の一致度でしたのでそちらも少し調べているところ。

ボートマッチはある程度の手間は省けますが
結局は自分で納得して投票しないと後悔することになります。
ボートマッチは頼り切る物ではなく
あくまでも補助のツールと割り切ったほうが良いと思います。

 

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