曙が入院…過去にも怪我や病気などで入院し欠場は多かったが

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元横綱でプロレスラーの曙太郎
福岡県内の病院に緊急入院をしていることが判明しました。

曙は顔にも怪我や病気などで入院をして
長期欠場などが多かったため
今回の入院にも心配の声が…。

今回は曙が現在入院している経緯についてと
過去の怪我や病気などについてみてみましょう。


 

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■曙の緊急入院の経緯

曙は2017年4月11日に
熊本の益城町立広安西小学校で
チャリティーイベントに参加。

その後福岡の大牟田市文化会館で
プロレス団体、DDTが主催した試合に出場。
しかし試合後にはタイト湯の異変を訴えて
救急車により福岡県内の病院へ緊急搬送。

当初は10日間で退院できると思われていましたが
長引く見込みであり、曙は薬で眠らされて
集中治療室で治療中。

回復をしたら東京の病院に
転院する予定であるということで
心配な状態が続いています。

曙は2017年4月12日のゼロワン・岡山大会は
足の怪我のため欠場としています。

2017年4月18日追記

曙は右脚蜂窩織炎と感染症で入院とし
一部報道は事実と大きくかけ離れていると公式に発表。

足の怪我のためという発表は正しく
集中治療室にいる状態などは
どうやら誤報であったようで一安心。

追記終わり
 

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■曙の過去の怪我や病気での入院

曙は2001年に大相撲を引退した後は
総合格闘家としてK-1に参戦した後に
プロレスラーとしても活躍をしています。

■2012年の肺炎

2012年8月26日に横浜文化体育館で
大仁田厚とノーロープ有刺鉄線・電流爆破デスマッチを行い
身体固めで勝利をしたものの

電流爆破は四回浴び、
試合後に火炎攻撃を受けて
裂傷ややけどを全身に負ってしまい

2012年8月31日には火を吸って肺が焼け、
急性肺炎と診断されて入院をして試合を欠場。

2012年11月6日に復帰をしたものの
大仁田厚に敗北をしています。

■2014年にも肺炎再発

そして曙は2014年3月18日にも体調不良を訴え
2014年3月22日には試合を欠場しており
都内の病院に肺炎で緊急入院。

2014年4月10日には退院をしていますが
不整脈で再度入院。
曙は2013年9月から三冠王者であったものの
体調不良で入院をしていることで
王者としての責任が果たせないということで
2014年5月30日にベルトを返上しています。
 

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■2016年1月には側頭部に怪我も

2015年12月31日、おおみそかに
RIZIN旗揚げに曙は参加してボブサップと
12年ぶりに再戦をしています。

この時に曙は側頭部から流血をしており
試合後には検査して簡単な手術を受けるとしていました。

■2016年1月にも緊急入院

曙は2016年1月23日に靴を履いている時に
右足裏が腫れ上がっていた事に気づき病院に向かいます。

すると「右下腿蜂窩織炎(ほうかしきえん)」と
「右足底皮膚潰瘍」を発症して右足の関節も変形していたため
三週間ほど入院をしていました。

■2016年3月にも肺炎

そうして2016年3月21日にはDDTの両国大会の試合中に
籍が止まらなくなり都内の病院にむかい、
翌日22日には肺炎でおよそ2週間入院をしています。

■おわりに

こうみると曙は怪我や病気で入院がとても多い。
2017年4月12日の欠場理由が
右足の怪我としているのは
2016年1月に入院した理由が右足だったためなのでしょうか。

曙が現在入院している理由が
明らかにされていないのが少々怖い。
試合中に籍が止まらなくなって
肺炎で翌日入院というのも過去にありますし
曙は基本的にギリギリまで耐えてしまうんでしょうね…。



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