浅田真央が引退した経緯。現在までは引退できない理由があるともされていたが

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浅田真央がついに2017年4月10日に
引退を表明しました。

正式な引退発表をした現在まで
何度か引退をするのではないかとも報道があったものの
引退をせず、現役続行を宣言したり

引退できない理由が実はあるのでは、などと
取り沙汰されていました。

今回はそんな浅田真央の引退の経緯と
何故引退が遅れたかを
推測している説について見てみましょう。


 

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■浅田真央の引退について

浅田真央が引退を正式に発表したのは
2017年4月10日22:51投稿の公式ブログでのこと。
ブログで浅田真央は引退について語っており
要約すると以下のようになります。

ソチオリンピックシーズンの世界選手権は
最高の演技、最高の結果であり
その時に引退していたのなら
今も選手として復帰を望んでいたかもしれない。

復帰してからは自分が望む演技や結果を出せず悩んだ。
2016年の全日本選手権を終えた後に目標が消え
選手として続ける気力もなくなった。

このような決断になったものの
フィギュアスケート人生に悔いはなく
大きな決断ではあるが一つの通過点だと思っている。

 

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■浅田真央は世界選手権後に引退を考えていた説

2014年2月のソチオリンピックでは
浅田真央は6位と不本意な結果に終わってしまったものの

浅田真央が引退を発表した
ブログの本文にも出ている
2014年3月の世界選手権では
4年ぶり3度目の優勝を果たし

ショートプログラムでは
世界歴代最高記録の78.66をマークと
完璧な演技を見せています。

ソチオリンピック直後の会見では
今シーズンでの引退は「ハーフ、ハーフ」と答えており

その後の世界選手権で優勝をしたために
ここですっぱりと引退をするのでは、
と言われていました。
 

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■浅田真央が一年間の休養を宣言し…

そして浅田真央は2014年5月に
一年間の競技活動の休養を宣言。

2015年5月には、自身のブログにて
5月から練習を再開し現役続行を宣言しています。

これで休養からの引退説は立ち消えました。
そして復帰をしたのは2015年10月3日のジャパンオープン。
553日ぶりの復帰をして見事1位となっています。

■引退できない理由

そして引退できない理由として
放映権料が大きいとされています。

浅田真央の人気はまさに国民的とも言えるほどでしたので
大会の放映権料が、1日5000万円にもなっていたという。
浅田真央の引退は現在も速報レベルですしね。

そのためISUのチンクアンタ会長が
日本スケート連盟の橋本聖子会長に
浅田真央に引退をしないよう
説得を要請しているという話も出ていました。

責任感がある人ですと
上の人からのお願いとかは
断りづらいものがありますよね。

■おわりに

浅田真央2018年の平昌オリンピックを目指して
競技生活をしていたものの

2016年12月の全日本選手権で
12位となってしまった事が
引退の決定打となってしまったようです。

4ヶ月近く経ってからようやくの引退表明ですし
まだ現役を引退しないで欲しいと
現在まで説得をされていたのでしょうか。

浅田真央は今後どのような活動をするのかが気になる所。
今まで頑張ってきたので
暫く休養期間にした方が良い気もしますけれど。



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