ベイダー(プロレス)は余命宣告を現在受けておりセレモニー中に一時昏倒

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アメリカのプロレスラー、ビッグバン・ベイダー
余命宣告を受けているものの
藤波辰爾の45周年記念ツアーに
参戦をするために来日をしていました。

そして実際に2017年4月20日に行われた試合では
迫力満点の動きを見せています。

しかし試合後のセレモニーでは
ベイダーは突如として仰向けに
倒れて昏倒してしまい心配の声が…。
今回はベイダーの余命宣告についてみてみましょう。


 

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■ベイダーについて

名前:ベイダー(Big Van Vader)
本名:Leon White
生年月日:1955年5月14日

ベイダーは学生時代はアメフト選手として活躍。
しかしひざの負傷のために引退。
1985年にプロレスに参加しCWA世界ヘビー級王座へ。

1987年にはビッグバン・ベイダーとして
新日本プロレスに登場して
アントニオ猪木を打ち破り
1988年にはIWGPヘビー級王座、IWGPタッグ王座を獲得し

全日本プロレスでは三冠ヘビー級王座を獲得するという
唯一無二の外国人プロレスラー。
また、2000年からはプロレスリング・ノアにも
参加をしています。
 

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■ベイダーの余命宣告

ベイダーは2016年11月に
アメリカのコロラド州で深夜に交通事故に巻き込まれ
意識不明で心配をされていました。

そして更にショックな出来事は続き、
ベイダーは自らのツイッターで

フットボールとレスリングをしてきたため
うっ血性心不全となり
2人の心臓の専門医から後2年という
余命宣告を受けたとツイートをしています。

しかし実は最初に余命宣告をした医師以外にも
6人の医師に意見を聞いており
4人は同じ意見で2人は違う意見だったことを明かしています。

そして同意見だとした医師の4人は
最初に余命宣告をした医師と同じ病院の医師なので
ベイダーは信じておらず、元気な姿をアピールしていました。

■おわりに

そうして余命宣告を受けているものの
元気な姿を見せていたベイダーですが
2017年4月20日に行われた藤波辰爾の
45周年記念ツアーの試合後に

アントニオ猪木が登場するタイミングで
ベイダーは昏倒して意識を失ってしまいます。
体調が心配ですが、ベイダーは以下のように語っています。

例え(余命宣告をした)4人の医師が
正しくても私はこの生活を続けたい。

私はベイダーです。これが私です。
ベイダーとして人生を続けていく。

 

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